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TaskBot および MetaBot ロジックで MetaBot ロジックを使用

  • 更新済み: 5/06/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

TaskBot および MetaBot ロジックで MetaBot ロジックを使用

Bot Creator は、オートメーションを作成するときに、TaskBot 内のロジックだけでなく Automation Anywhere ワークベンチ内の他のMetaBot ロジックも組み込むことができます。

ワークフローに応じて、1 つの MetaBot の 1 つ以上のロジック、またはさまざまなMetaBotの複数のロジックを別の TaskBot または MetaBot ロジックに追加できます。

ヒント: MetaBot ロジックを別の MetaBot ロジックに追加するには、AAE_MetaBot Designer アクセス権限が必要です。必要な権限がない場合、MetaBot を追加しようとすると次のメッセージが表示されます。

TaskBot に MetaBot ロジックを追加

  1. 最初に、ワークベンチのコマンド パネルの最上部にある MetaBot セクションをクリックします 。

  2. MetaBot のリストで、MetaBot をダブルクリックするか、ドラッグしてドロップします。
  3. [MetaBot] ウィンドウが表示されます。

  4. 必要に応じて、リストまたはフォルダーから目的のロジックを選択します。このロジックで入力または出力として特定の値または変数が必要な場合、それらは [パラメーター] ウィンドウの [入力] または [出力] の下に一覧表示されます。必要ない場合、パラメーター テーブルは空の状態で表示されます。
    • [入力] および [入出力] パラメーター タイプの変数をロジックで使用できる場合は、必要な値または変数を [入力パラメーター] ウィンドウで入力として割り当てることができます。
    • 同様に、[出力] および [入出力] パラメーター タイプの変数をロジックで使用できる場合は、別の変数を [出力パラメーター] ウィンドウで出力として割り当てることができます。
    • 詳細については、「変数 - パラメーター タイプ」と「MetaBot ロジックとの間のパラメーターの受け渡し」を参照してください。
      ヒント: 目的のロジックに移動するには、[ロジックを検索] 機能を使用します。
  5. ロジック内で変数を割り当ててある場合は、必要な値のセットを [入力] パラメーターおよび [出力] パラメーターに割り当てる必要があります。
    • これらを空のままにすることはできません。

    • [入力] パラメーターまたは [出力] パラメーターへの変数の割り当ては、タスクで使用できる変数のリストから行うこともできます。
    • [入力] または [出力] パラメーターで資格情報または機密データを使用する必要がある場合は、"資格情報変数" を使用できます。[変数の挿入] の $CredentialLockers$ の下にリストされている必須変数を選択します。
      重要: 資格情報変数は、ロッカー管理者権限を持つ Control Room ユーザーが Control Room で設定を有効にするまで表示されません。設定が有効になっている場合、資格情報変数は 1 つの TaskBot/MetaBot ロジックから別の TaskBot/MetaBot ロジックにパラメーターとして渡すことができます。詳細は「MetaBot ロジックとの間のパラメーターの受け渡し」を参照してください。
  6. [説明] フィールドには、設定対象のロジックに関する情報が表示されます。ロジック情報を更新したユーザーの名前と、変更日時も表示されます。「MetaBot ロジック プロパティを追加」を参照してください。

    同様に、ロジックの説明の下にある [入力] および [出力] パラメーターの [説明] も参照できます。これは、変数を作成するときに追加されます。「変数の追加、編集、および削除」を参照してください。

    これにより、TaskBot で MetaBot ユーティリティやロジックを使用するとき、クリックしなくてもコンテキスト対応ヘルプが表示されるため、非常に便利です。

    • 変数を ([パラメーター] から) 選択すると、対応する説明が強調表示または選択されます。
    • スクロールせずに説明を表示するには、[説明] フィールドの上にマウス カーソルを置きます。そうすると、テキスト全体がツール チップとして表示されます。
    注: ロジック、入力パラメーター、出力パラメーターが 10.x バージョンで作成された場合、デフォルトでは説明は表示されません。ただし、ロジックの説明は更新することができ、[プロパティ] オプションを使用して編集して保存した後に、表示されます。同様に、変数を編集してパラメーターの説明を追加できます。
  7. 完了したら、[保存] をクリックして MetaBot ロジックを TaskBot に含めます。
注: TaskBot を実行するときにターゲット アプリケーションが管理者モードで実行されている場合は、タスクも管理者モードで実行する必要があります。

ワークベンチには、ロジックのイベント データが次のように表示されます。

他の MetaBotMetaBot ロジックを追加

ワークベンチで既存のロジックを他の (新規または既存の) MetaBot ロジックに追加するには、

  1. [新規作成] をクリックしてワークベンチと ロジック を作成を行うか、[MetaBot] ビューから [ロジックを追加] をクリックします。
  2. これにより、選択したMetaBot[新規ロジック] ウィンドウが開きます。
  3. MetaBotを選択してドラッグするかダブルクリックして、ワークベンチで開きます。
  4. リストまたはフォルダーから必要なロジックを選択します。
  5. オートメーション フローに従ってパラメーターを追加します。
  6. 保存すると、ロジックは既存のロジックに追加されるか、新しいロジックとして追加されます。

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