Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

ログファイルおよび場所

  • 更新済み: 1/22/2021
    • 11.3.x
    • インストール
    • Enterprise

ログファイルおよび場所

Automation Anywhere Enterprise をデプロイする場合、ログ ファイルにはデフォルトの場所で作成され、保存されているものもあります。

ほとんどの Automation Anywhere Enterprise ログは C:\ProgramData に保存されています。これらは、Automation Anywhere Enterprise アクティビティを文書化するためのログです。これらは、Bot アクティビティを文書化するためのログではありません。Bot アクティビティの場所は、特定の Bot アクティビティに関連しています。たとえば、 Excel を実行する Bot タスクは、 Excel ログを生成します。

サーバー ファイル
デフォルトの場所: C:\ProgramData
一時ファイル
デフォルトの場所: C:\ProgramData
プロパティ ファイル ログ
デフォルトの場所: 対応するコンポーネントの log4j.properties ファイルに保存されています
Bot Insight
デフォルトの場所: C:\ProgramData

Control Room のログファイルおよび場所

Control Room のログは、プログラム データやマイドキュメント フォルダーなど、インストール中に選択したインストール パスで使用できます。インストールされたディレクトリ内で、次の Control Room ログ ファイルを参照できます。

ファイル名 場所 説明
log4j2.xml <インストール パス>\Automation Anywhere​\Enterprise\​config\log4j2.xml このファイルには、ユーザー管理、ロール、デプロイ、サーバー リポジトリなど、Control Room モジュールに関連するサービスのプロパティの詳細が含まれています。
log4j2-activemq.xml <インストール パス>\Automation Anywhere​\Enterprise\​config\log4j2-activemq.xml このファイルはメッセージング サービスに関連しています。メッセージ キューのログ関連のプロパティが含まれています。
log4j2-ignite <インストール パス>\Automation Anywhere​\Enterprise\config​\log4j2-ignite このファイルはキャッシュ サービスに関連しています。ignite キャッシュのログ関連のプロパティが含まれています。
zoomdata.properties、scheduler.properties、および query-engine.properties

<インストール パス>\Automation Anywhere​\Enterprise\zoomdata​\conf\zoomdata.properties

<インストール パス>\Automation Anywhere​\Enterprise\zoomdata​\conf\scheduler.properties

<インストール パス>\Automation Anywhere​\Enterprise\zoomdata​\conf\queryengine.properties

Control Room データベースおよび Bot Insight メタデータ ログ ファイルの詳細は次のとおりです。
  • Zoomdata の接続 URL
  • 暗号化されたユーザー名とパスワード
  • データベースに接続するための Java JDBC 接続文字列
  • アプリケーションで使用されるポート番号
  • アプリケーションで使用されるデータベースのタイプ
licenseLogger.txt <インストール パス>\Automation Anywhere\Enterprise​\service\AutomationAnywhere​.Controlroom.Service.exe.config このファイルは、Control Room で使用されているライセンス サービスのログ エントリに関連しています
edc-mssql.properties <インストール パス>\Automation Anywhere\Enterprise​\zoomdata\conf​\edc-mssql.properties このログには、MSSQL データベースに接続する Zoomdata によって要求されるポート データベース ポートの詳細が含まれています。また、edc-oracle.properties ログには、Oracle Database に接続するために zoomdata によって要求されるポート DB ポートの詳細が含まれています。
BIservice <インストール パス>\Automation Anywhere\Enterprise​\DWAService\bin\src\main​\resources\log4j.properties Bot の実行中、デバッグおよび情報エントリは BIservice ログにキャプチャされます。Bot Insight では、システムがクラッシュするか、システム障害が発生した場合にエラーの詳細も記録します。

Enterprise Client のログファイルおよび場所

Enterprise Client に関する各種情報は、さまざまなログ ファイルにキャプチャされます。ログ ファイルには、Enterprise Client のさまざまなコンポーネント (主要クライアント、ワークベンチ、プレイヤーなど) で発生したエラーに関する情報がキャプチャされます。ログ ファイル内の情報を使用して、エラーの根本原因を特定し、そのエラーを解決できます。

ファイル名 場所 説明
AAAutoLogin.log C:\Users\Public​\Documents\Automation Anywhere Client Files​\V11\LogFiles このファイルには、Bot デプロイ時のユーザーログインと 自動ログイン 情報が含まれています。また、ターミナル サーバーのセッション変更イベント ログの詳細も含まれます。
AASchedulerService.log C:\Users\Public​\Documents\Automation Anywhere Client Files​\v11\LogFiles このファイルには、サービスの有効化、無効化、開始、停止など、スケジューラーのサービス イベントに関する情報が含まれています。また、ローカル スケジュールのログ詳細も含まれます。
AAClientService.log C:\Users\Public​\Documents\Automation Anywhere Client Files​\v11\LogFiles このファイルには、ユーザー セッション、デプロイ、Control Room およびトークンへのアクティビティの更新などのクライアント サービス イベントに関する情報が含まれています。
AAChromeBrowserAgent.log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles Chromeブラウザ エージェントは、Automation Anywhere EnterpriseGoogle Chrome プラグイン間の通信を処理します。このファイルは、通信中に生成されたログをキャプチャします。
AAEventWatcher.log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles バックグラウンドで実行されるイベント ウォッチャー アプリケーションは、発生するイベントを監視します。このファイルは、イベント発生時、またはトリガーの実行時に情報を収集します。
AAMain.log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles このファイルには、ユーザー ログイン、設定、Bot 実行、リポジトリ操作などの Enterprise Client アプリケーションに関する情報が含まれます。
AAPlayer.log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles Bot を実行すると、player.exe が Bot 実行を処理します。このファイルには、プレイヤー ログおよびコマンドの実行アクティビティ ログに関する情報が含まれています。
AAPluginInstallation.log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles このログには、Google ChromeJavaMicrosoft SilverlightMozilla FirefoxAdobe FlexMicrosoft EdgeMicrosoft Internet Explorer、Citrix プラグインなどのプラグインのインストールとアンインストールに関する情報が含まれています。
AAProxyServer.log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles ブラウザ エージェントは、プロキシ サーバーを介して Automation Anywhere Enterprise と通信します。このログは、通信関連のログ (ブラウザ関連の通信および Control Room 通信) をキャプチャします。
AAWorkbench.log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles このファイルには、Bot 開発に関する情報が含まれています。変数の追加や削除に関する Bot またはログの作成、保存、編集、削除に関するログが含まれています。
Migration.log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles このファイルには、Bot10.x から 11.x への移行時の、移行に関する情報が含まれています。
MetaBotPlayer.Log <インストール パス>\<ユーザー名>\My Documents\AAE_V11\​Automation Anywhere Files\LogFiles このファイルは MetaBot に関連するログをキャプチャします。MetaBot が実行されると、MetaBot に関する情報が記録されます。
フィードバックを送る