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Automation Anywhere バージョン11.3

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タスクで Caps Lock を使用

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

タスクで Caps Lock を使用

新規のオートメーション タスクを作成する際、Automation Anywhere は記録中に Caps Lock キーの状態を記録します。このタスクを実行すると、Automation Anywhere は、Caps Lock キーの状態を、タスクを記録する前の状態に一致するよう変更します。

ベスト プラクティスとして、Caps Lock キーをオフにしてからオートメーション タスクを作成します。

Caps Lock をオンにした状態で記録

記録の開始時に Caps Lock キーがオンになっていると、Automation Anywhere は Caps Lock がオンの状態でタスクを記録します。

このタスクを実行すると、次のようになります。

  • Automation Anywhere が Caps Lock キーの状態をチェックします。
  • このタスクの実行時に Caps Lock キーがオフになっている場合、Automation Anywhere はすべての手順を実行する前に Caps Lock をオンにします。
  • タスク内で [キーストロークを挿入] コマンドを使用している場合、タスクの実行時に Automation Anywhere が Caps Lock の状態をオフへと切り替えた結果、文字が小文字になります。

Caps Lock をオフにした状態での記録

記録の開始時に Caps Lock がオフになっている場合、タスク内で [キーストローを挿入] コマンドを使用して大文字をタイプしていると、Automation Anywhere が Caps Lock をオンにします。

注: [キーストローを挿入] コマンドを使用する場合、Caps Lock のステータスの変更を示すインジケーターは存在しないことに注意します。変更は内部的に実行されます。
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