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Automation Anywhere バージョン11.3

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タスクのセキュリティ機能を設定

  • 更新済み: 4/16/2020
    • 11.3.x
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    • Enterprise

タスクのセキュリティ機能を設定

セキュリティの優先度を使用すると、タスクに含まれる機密情報への不正アクセスを防止できます。

Automation Anywhere は、実行中のタスクに高度なセキュリティを提供します。[プロパティ] タブから [セキュリティ] を選択し、設定オプションを表示させます。次のようなセキュリティのオプションがあります。
このタスクをステルスモードで実行する
このオプションを使用すると、自動ログイン モードでタスクを実行中に、画面に情報が表示されなくなります。アプリケーション ウィンドウやプログラムが画面に表示されなくなるため、権限のないユーザーに情報を見られることを防止できます。
注: ステルス モードは、Web レコーダー を使用して記録したタスクのみに使用できます。
このタスクでマウスとキーボードを無効にする
このオプションを使用すると、自動ログイン モードでのタスクの実行中に、コンピューターのマウスとキーボードが無効になります。権限のないユーザーは、タスクの実行中にコンピューターを操作できません。コンピューターにアクセスしているユーザーに権限がないことが認識されると、Automation Anywhere は、コンピューターを自動的にロックします。
注: このオプションを使用するには、[ツール] → [オプション] → [ランタイム設定] を選択し、[タスクを管理者として実行] オプションを有効にします。
ヒント: 不正アクセスを防止し、タスクの実行中に情報を画面に表示しないためには、ステルス モードと自動ログインを併用してください。
注: オートメーション タスクをネストする場合、親タスクから子タスクを実行すると、子の設定にかかわらず、親の自動ログイン設定が有効になります。
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