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Automation Anywhere バージョン11.3

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変数マネージャーを使用

  • 更新済み: 6/12/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

変数マネージャーを使用

変数マネージャーには、特定のタスク用に定義されたローカル変数が表示されます。変数マネージャーを使用すると、オートメーション タスク内で変数を追加、変更、コピーできます。

ワークベンチの左側にある [変数マネージャー] タブをクリックします。

[変数マネージャー] は、タスクで使用する変数の作成や管理を行うために使用します。変数を使用して、次のいずれかのアクションを実行できます。

  • コピー:
  • すべてコピー
  • 貼り付け
  • 新規の変数を追加
  • 変数を編集
  • 変数を削除
変数マネージャーの使用方法を示すサンプル タスク

[システム変数を表示] リンクをクリックすると、各タスクで使用可能なすべてのシステム変数に関する詳細が変数マネージャーに表示されます。

[キュー カテゴリ] リンクをクリックすると、[キュー カテゴリを選択] フォームが開きます。このフォームを使って、接続先の Control Room でキュー所有者が追加したいずれかのキュー カテゴリを選択できます。

変数マネージャーを最初に使用するときは、ユーザー向けの 2 つの事前定義済みのユーザー変数が Automation Anywhere によって提供されます。

  1. my-list-variable (タイプ: リスト)

    この変数は、値のリストを格納するコンテナを提供します。

  2. Prompt-Assignment (タイプ: 値)

    この変数は、単一の値を格納するコンテナを提供します。

注: Version 11.3.3
  • 保護された Bot で次の操作は実行できません。

    • [追加][編集] オプションを使用して、新しい変数を追加したり、既存の変数の属性を編集したりする。
    • 他の TaskBot からコピーした変数を保護された Bot に貼り付ける。
    • [削除] オプションを使用して既存の変数を削除する。
  • 保護された Bot では、変数変数マネージャー[クエリ カテゴリ] リンクは無効になっています。

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