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資格情報変数

  • 更新済み: 5/06/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

資格情報変数

資格情報変数は、自動タスクの実行時に使用される機密情報を安全に保存します。

特定のコマンドを構成する場合が、Bot Creator資格情報ロッカーから資格情報変数を取得します。資格情報変数にアクセスするには、Bot CreatorControl Room に接続します。

Control Room 管理者は、資格情報マネージャーで資格情報ロッカーを作成します。各 [資格情報ロッカー][資格情報キー][属性] で構成され、資格情報変数としてコマンドに割り当てることができます。

資格情報変数を使用

  • 資格情報変数には F2 ファンクション キーを押してアクセスします。

  • Bot Creator は、コマンドに資格情報変数を挿入することだけができます。Bot Creator には、追加や更新の権限はありません。
    注: Bot Creator は、別の変数 (ローカル/システム変数) や文字列を資格情報変数に追加することはできません。
  • [資格情報ロッカー] 内の資格情報変数を表示およびアクセスできるのは、[変数を挿入] ウィンドウからのみです。
  • コマンド フィールドおよび資格情報変数のリストには 資格情報キー 名のみが表示され、属性値は表示されません。
  • Version 11.3.2Control Room で資格情報の作成時に [これはパスワードです] の属性オプションを選択すると、この属性は、資格情報変数がサポートするコマンドの [パスワード] タイプのフィールドのみで選択できます。

    パスワード タイプ属性は、パスワード フィールドがある、あるいはパスワードの入力が必要なフィールドをキャプチャする、資格情報変数をサポートするコマンド に一覧表示されたコマンドのみで表示されます。

    注:
    • 資格情報属性が、パスワード タイプ属性をサポートしないコマンドのセキュリティで保護されていないテキストボックスやフィールドで使用されている場合は、Bot の実行時にエラーが表示されます。
    • セキュリティで保護された属性がセキュリティで保護されていないテキストボックス / フィールドで使用されている場合は、Bot の本番環境での実行時にエラーを回避するため、確認プロセス中にはこのような偏差を検出する必要があります。
    • Bot ユーザーは、特定のアプリケーションの UI オブジェクトにアクセスするコマンドでパスワードのみの属性を使用する場合は、Flex、Chrome、Edge のプラグインを更新する必要があります。
  • 一括編集は、同じ資格情報変数を使用するコマンドに対してのみ許可されます。
  • 資格情報変数を削除するには、これをダブルクリックするか、[Backspace] キーを押して、[Delete] キーを押します。
  • 変数をコピーして貼り付けると、文字列に変換されます。手動で変数名を入力した場合も、文字列に変換されます。
注: 10.3 よりも前のバージョンから移行したユーザーは、資格情報変数を既存のタスクに挿入すると以前のパラメーターが削除されることに注意してください。

資格情報変数をサポートするコマンド

次のコマンドは、資格情報変数の使用をサポートします。

注: Version 11.3.2
  • パスワード タイプ属性は、パスワード フィールドがある、あるいはパスワードの入力が必要なフィールドをキャプチャする、上記のコマンドのみで表示されます。
  • [オブジェクト クローニング] コマンドの場合、パスワード タイプ属性は 再生モード のみに適用されます。
  • MetaBot 画面では、[標準] 画面のみがパスワード タイプ属性をサポートします。
  • MetaBot では、通常のオブジェクトのみがパスワード タイプ属性をサポートします。
  • パスワード タイプ属性は、Windows コントロールの管理コマンドではサポートされていません。
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