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ワークベンチ のツアー

  • 更新済み: 4/16/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

ワークベンチ のツアー

ワークベンチ では、ドラッグ アンド ドロップ操作を使用して自動化されたプロセスを作成、カスタマイズ、拡張するのに必要なツールがすべて提供されます。

ワークベンチ には、次のユーザー インターフェース コンポーネントが含まれます: コンポーネントの位置を示す、数値付きワークベンチのスクリーンショットです。
  1. アクション ボタン: TaskBotMetaBot ロジックを作成、記録、実行、保存します。デバッグSnapPoint の設定も行えます。

    Version 11.3.3ワークベンチの[記録][デバッギングを有効にする][SnapPoint を設定] オプションは、保護された Bot では使用できません。

  2. アクション リスト: アクション リストの最上部にあるタブを使用して、複数の TaskBot および MetaBot のロジックを横に並べて表示することで、複数の TaskBot および MetaBot のロジック間でコマンドをコピーして貼り付けることができます。

    低解像度の画面では、[取り消し][やり直し][編集][削除][コピー][貼り付け] ボタンが正しく表示されない場合があります。低い解像度でこれらのアクションを実行するには、[アクション] メニューを使用します。

    [標準][可視化] タブ[分析] タブを使用して、TaskBot の詳細ビューを切り替えます。
    • 標準: タスクのスクリーンショット ビューです。
    • 可視化: タスク プロセスのフローチャートです。
    • 分析: データ分析用の Bot Insight のダッシュボードです。
    注:
    • MetaBot ロジックでは、[標準][可視化][分析] タブは使用できません。
    • Version 11.3.3 保護された Bot のコマンドは表示、追加、編集、コピー、貼り付けることができず、コマンド リストは [アクション リスト] に表示されません。
    • Version 11.3.3

      [可視化] タブは、保護された Bot の記録中は SnapPoint やキャプチャした画像を表示しません。代わりに、次のメッセージが表示されます。

      この Bot は保護されているため SnapPoints を設定、または画像を表示できませんが、変数値を変更または編集、あるいは Bot の依存関係のみを表示できます。
  3. フィルター: ワークベンチの表示をカスタマイズして、オートメーション内の特定のコマンドに焦点を合わせることができます。これは、長いタスクを管理するのに役立ちます。
    注:
    • フィルターは TaskBot のみで使用できます。
    • Version 11.3.3[フィルター] オプションは、保護された Bot では使用できません。
  4. エラー ビュー: タスクで発生する可能性があるエラーを管理します。コマンドが追加および編集されると、このパネルは自動的に更新されます。

    Version 11.3.3[エラー ビュー] では、保護された Bot のアクションは表示されません。

  5. 変数マネージャー: 自動タスクで使用できるユーザー定義変数システム変数を表示します。このパネルを使用して、変数を追加編集コピー貼り付け削除します。
    Version 11.3.3保護された Bot で次の操作は実行できません。
    • [追加][編集] オプションを使用して、新しい変数を追加したり、既存の変数の属性を編集したりする。
    • 他の TaskBot からコピーした変数を保護された Bot に変数を貼り付ける。
    • [削除] オプションを使用して既存の変数を削除する。
  6. Bot の依存関係: TaskBot の依存ファイルをエクスポートして Control Room に自動的にアップロードし、TaskBot の実行中に導入できるようにします。

    Automation Anywhere は、atmx、bmp、csv、doc、docx、exe、jpg、pdf、pkx、png、mdb、txt、xls、xlsx、xml のファイル タイプをサポートします。

    Version 11.3.3保護された Bot の [Bot の依存関係] は表示されます。しかし、Bot の依存関係を追加、編集、削除することはできません。

  7. コマンド パネル: 多数のコマンドを収容し、TaskBotMetaBot のロジックを作成して編集します。アクション リスト パネルでこれらのコマンドをドラッグ、ドロップ、移動、編集します。
    コマンド パネルでは、コマンドを挿入する際に矢印キー (↓↑←→)、Tab キー、Enter キーを使用できます。
    ヒント: リスト内でコマンドを強調表示するには、コマンドの最初の文字を入力します。
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