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タスク アクション リストを使用

  • 更新済み: 5/11/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

タスク アクション リストを使用

[タスク アクション リスト] は、自動タスクを作成するためのメインのワークスペースになります。

[タスク アクション リスト] を表示する画像

コマンドは、[コマンド] リストからドラッグすることで挿入できます。コマンドの挿入後、次の方法で編集できます。

  1. コマンドのパラメーター (設定) を編集する場合は、そのコマンドをダブルクリックします。
  2. コマンドにコピーなどの操作を加える場合は、そのコマンドを右クリックしてオプションを表示します。
  3. [タスク アクション リスト] バーに、コマンドを操作するためのボタンがあります。次のオプションが選択できます。
    • 編集: 編集を行うためのコマンドの設定ウィンドウが開きます。
    • 削除: [アクション リスト] からコマンドを削除します。
    • コピー: コマンドをコピーし、タスクの別の場所で使用できるようにします。
    • 貼り付け: コピーしたコマンドを、カーソルがある位置に貼り付けます。
    • アクション: [アクション] ボタンをクリックして選択できるアクションは、次のとおりです。:
      1. 一括編集: 複数の [遅延] または [キーストローク] コマンドを一括して変更します。
      2. 重複: 選択したコマンドの下の位置にあるコマンドを複製します。
      3. 変数に変換: [キーストローク] コマンドを変数に変換します。
      4. プロンプトに変換: [キーストローク] コマンドをプロンプト メッセージに変換します。
      5. Web コントロールが存在する場合に変換: 指定した Web コントロールが存在する場合にコマンドを実行します。
      6. Windows コントロールが存在する場合に変換: 指定した Windows コントロールが存在する場合にコマンドを実行します。
      7. If 条件を挿入: 選択したコマンドのブロックに IF 条件を挿入します。
      8. エラー処理を挿入: 選択したコマンドのブロックに [エラー処理] コマンドを挿入します。
      9. ウィンドウ タイトルを変更: ウィンドウ タイトルの名前を、1 つ以上のアプリケーション ウィンドウに変更します。
      10. このステップから実行: このコマンドが出現したときにタスクを実行します。
      11. 有効: コマンドを有効にします。
      12. 無効: コマンドを無効にします。
      13. 上に移動: [タスク アクション リスト] でコマンドを上に移動します。
      14. 下に移動: [タスク アクション リスト] でコマンドを下に移動します。
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