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安全な記録モード

  • 更新済み: 4/17/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

安全な記録モード

安全な記録は、あらゆる機密データのキャプチャを防ぎます。

安全な記録モードをサポートするコマンド

アプリ統合
画像はキャプチャされません。
遅延/待機
画像はキャプチャされません。
エラー処理
画像はキャプチャされません。
IF/ELSE
画像はキャプチャされません。
Image Recognition
画像 1 は保存されず、画像 2 はキャプチャされません。
Windows コントロールを管理
値はキャプチャされません。
マウス コマンド
画像はキャプチャされません。
オブジェクト クローニング/スマート レコーダー
値や画像はキャプチャされません。[画像を再キャプチャ] をクリックしても、画像はキャプチャされません。[画像オプション] および [保存] コマンドはサポートされていません。
OCR
プレビュー用に画像はキャプチャされません。
スクリーン キャプチャ
スクリーン ショットは無効になっています。ユーザーが画像を保存しようとすると、警告メッセージが表示され、キャプチャ画像に機密データが含まれていないか確認するようユーザーに促します。
Web レコーダー
値、キャプション、デフォルトのテキストはキャプチャされません。[データの抽出] および [複数のデータを抽出する] の値もキャプチャされません。
[可視化] および [SnapPoint] のボタンが無効になります。
注: 同じタスクに対して安全な記録を有効にする前に、安全な記録が無効な状態でタスクが記録された場合、ワークベンチ で開くと、オブジェクトの値と画像が表示されます。
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