Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

スマート レコーディングの例

  • 更新済み: 5/06/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

スマート レコーディングの例

スマート レコーダーを使用した便利で具体的なオートメーションの例です。

ノート パソコンの [コントロール パネル] からタイムゾーン設定を変更する手動タスクをキャプチャします。次は、このタスクを自動化する方法の一般例です。

手順

  1. システムの [コントロール パネル] に移動して開きます。
    記録するアクションをステージングします。この場合、記録するアクションは、[コントロール パネル] ウィンドウからリンクを選択する操作です。
  2. Enterprise Client に移動し、[新規] をクリックします。
  3. [スマート レコーダー] を選択します。
  4. [記録] をクリックします。
  5. リストから [コントロール パネル] を選択し、[開始] をクリックします。
    タスクが記録されるようになります。自動化するプロセスを続けます。この特定の例では、次のアクションが記録されます。
    1. [コントロール パネル] ウィンドウ内の [日付と時刻] をクリックします。
    2. [時計および地域] を選択します。
    3. [タイムゾーンを変更] をクリックします。
    4. [タイムゾーンを変更...] をクリックします。
    5. リストからタイム ゾーンを選択します。
    6. [OK] を クリックします。
    7. [日付と時刻] ウィンドウで [OK] をクリックします。これが、このタスクで記録する最後のステップです。
  6. [停止] をクリックして記録を停止します。
    記録されたタスクを保存するプロンプトが表示されます。
  7. ファイル名とディレクトリを指定します。[保存] をクリックします。

次のステップ

セッション全体が一連のオブジェクトとして記録され、ワークベンチで表示および編集できます。
フィードバックを送る