Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

パターン ベース データの抽出

  • 更新済み: 5/11/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

パターン ベース データの抽出

たとえば、複数のページにまたがって、リンクなどの要素を含むデータを抽出する必要がある場合は、[データの抽出] の [パターン データ] オプションを使用できます。

Web サイトからパターン ベース データを抽出するには、次の手順に従います。

  1. Automation Anywhere のメイン ウィンドウで、次のいずれかの方法で Web レコーダーを起動します。
    • [新規] ボタンをクリックし、[Web レコーダー] を選択します。

    • 上部にある [Web レコーダー] リンクをクリックします。
    • [ツール] メニューをクリックし、[Web レコーダー] を選択します。

      最初の [Web レコーダー] ウィンドウが表示されます。

  2. [Web レコーダーのヒント] ウィンドウが表示されます。

    注: このヒントを表示したくない場合は、[このメッセージをもう一度表示しない] チェックボックスを選択します。

    [Web レコーダー] ツールバーが表示されます。次に Internet Explorer が起動され、新しいウィンドウに目的の Web サイトが表示されます。

    注: この機能は、Internet Explorer のみで動作します。
  3. マウス クリックやテキストの入力など、任意のアクションを実行できます。Web サイトから通常データを抽出する必要がある場合は、[Web レコーダー] ツールバーの [データの抽出] ボタンをクリックします。

    [データの抽出オプション] ウィンドウが表示されます。

  4. [パターン ベースのデータ] ラジオ ボタンを選択し、[次へ] をクリックします。
  5. ここで、抽出するデータを強調表示できます。
  6. パターンの設定に使用します。
    1. 最初のテキスト行を強調表示し、ポップアップ表示されたウィンドウで [キャプチャ] をクリックします。
    2. 2 つ目のテキスト行を強調表示します。これでパターンが設定されます。[データ フィールドを抽出] ウィンドウが表示されます。
    3. [列名を入力] フィールドに名前を入力して [保存] をクリックします。
    4. [複数のデータを抽出する] ウィンドウが表示され、保存した列名が表示されます。
    5. [複数のデータを抽出する] ウィンドウでは、さまざまな操作を行えます。
      • 追加: [追加] ボタンをクリックすると、Web サイトから追加のデータを選択し、キャプチャする別のパターンを追加できます。データ フィールドは、[分類されたデータ フィールド] に自動的に表示されます。
      • 編集: [編集] ボタンをクリックすると、パターン名を変更できます。
      • 削除: [削除] ボタンをクリックすると、1 つ以上のパターンを削除できます。
      • コピー: [コピー] ボタンをクリックすると、1 つ以上のパターンをコピーできます。
      • 貼り付け: [貼り付け] ボタンをクリックすると、コピーした 1 つ以上のパターンを貼り付けることができます。
    6. 完了後に [次へ] をクリックします。

      2 つ目の [複数のデータを抽出する] ウィンドウが表示されます。

    抽出するパターン ベースのデータが Web サイトの複数のページにまたがって存在する場合は、[データは複数ページにまたがる] チェックボックスをクリックします。

    次のページに移動するためのコントロール名をキャプチャするには、[キャプチャ] ボタンを使用します。複数の Web ページから抽出された画像は、別々のフォルダーに保存されます。

  7. 完了後に [次へ] をクリックします。[データをプレビュー] セクションが表示されます。

    [データをプレビュー] セクションには、キャプチャしたデータのプレビューが表示されます。必要に応じて、キャプチャした画像またはデータを別々のフォルダーに CSV ファイル形式で保存します。

  8. [完了] をクリックします。
  9. [Web レコーダー] ツールバーの [記録を停止] ボタンをクリックします。
  10. [タスクを保存] ウィンドウがポップアップ表示され、タスク名を指定できます。必要に応じてタスクの保存先フォルダーを選択し、[保存] をクリックします。
    注: トライアル版では、データの抽出は 5 ページまでサポートされ、表示のみできます。購入バージョンでは、このような制約はありません。
フィードバックを送る