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Variable Operation コマンドでカンマ動作を設定

  • 更新済み: 6/26/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

Variable Operation コマンドでカンマ動作を設定

Variable Operation コマンドのカンマ演算子に特定の動作を手動で定義できます。

手順

  1. Enterprise Client アプリケーション パスに移動します。
  2. ファイルのリストから、XML エディター (Notepad++ など) で AA.Settings.xml ファイルを開きます。
  3. 使用できない場合は、legacybehaviourforcomma タグを追加します。
    <Player>
    <commands> 
    <variableoperation>   
      <arithmeticoperation>
      <legacybehaviourforcomma>false</legacybehaviourforcomma> 
      </arithmeticoperation>
     </variableoperation>
    </commands>
    </Player>
  4. legacybehaviourforcomma タグの値を設定します。
    • True: Variable Operation にカンマ演算子が必要ない場合は、値を True として設定します。例: (10000 + 1)。
    • False: Variable Operation にカンマ演算子が必要な場合は、値を False として設定します。例: (10,000 + 1)。
    AA.Settings.xml ファイルに legacybehaviourforcomma タグを追加しない場合、または値が構成に適切に設定されていない場合、デフォルトでは、Enterprise Clientlegacybehaviourforcomma 値を True として設定します。
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