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Wait コマンドの使用

  • 更新済み: 5/05/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

Wait コマンドの使用

[待機] コマンドを使って、ターミナルで特定の条件が満たされるまでの遅延を導入します。このコマンドを使用して、特定のテキストがスクリーンに表示されたり、カーソルが特定の場所に移動したりするまで、次のアクションの実行を待機することができます。

ターミナルで特定の条件が満たされるまで待機するには、次の手順を実行します。

手順

  1. [コマンド] タブの [端末エミュレーター] ノードを展開します。
  2. [待機] 操作をダブルクリックまたはドラッグします。
    [ターミナル エミュレーター] ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. ターミナル イベント リストからオプションを選択して、満たされるまでシステムが待機すべき条件を指定します。
    下表は、リストに表示されるオプションと、各オプションに必要な入力に関する情報を説明しています。
    オプション必要な入力
    テキストが表示されるまで待つ [テキスト] フィールドで指定したテキストが端末のスクリーンに表示されるまで待機する。
    テキストが表示されなくなるまで待つ [テキスト] フィールドで指定したテキストが端末のスクリーンから消えるまで待機する。
    カーソルが所定の位置に移動するまで待つ [移動先行] および [移動先列] フィールドで指定した位置にカーソルが移動するまで待機する。
    注: カーソルを設定する行と列の番号を指定するには、1 ~ 999 の値を入力します。
    カーソルが所定の位置から移動するまで待つ [移動元行] および [移動元列] フィールドで指定した位置からカーソルが移動するまで待機。
    注: カーソルを設定する行と列の番号を指定するには、1 ~ 999 の値を入力します。
    スクリーンが空白になるまで待つ 入力は必要ありません。
    スクリーンにテキストが表示されるまで待つ [テキスト] フィールドで指定したテキストが端末のスクリーンで使用できるようになるまで待機する。
    ターミナルプロンプトが表示されるまで待つ 入力は必要ありません。
    ターミナルがレディー状態になるまで待つ 入力は必要ありません。
  4. ターミナルの画面に表示するテキストを [テキスト] フィールドに入力します。
  5. [待機のタイムアウト] フィールドに値を入力して、操作がタイムアウトするまでシステムが待機する期間 (ミリ秒単位) を指定します。
  6. [保存] をクリックします。

次のステップ

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