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REST Web サービス コマンドを使用

  • 更新済み: 5/06/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

REST Web サービス コマンドを使用

データ アクセスと交換を自動化するために新しい Web サービスを作成します。

新しい Web サービスを作成するには、次の操作を実行します。

手順

  1. [SOAP Web サービス] コマンドをダブルクリックするか、タスク アクション リストにドラッグします。
    SOAP Web サービス ウィンドウが開きます。
  2. 完全な Uniform Resource Identifier (URI) を入力するか、[URI を作成] をクリックし、カスタマイズされた WSDL URI を作成します。
    [Web サービス URI を構築] ウィンドウが開きます。
  3. [Web サービス URI を構築] ウィンドウで、次の操作を実行します。
    1. WSDL URI を入力します。

      URI を入力するか、ファンクション キーの F2 を押して変数を挿入します。

    2. [接続] をクリックします。
      Version 11.3.2[WSDL URI] フィールドに変数を使用した場合は、その変数の値を入力するように求められます。変数にすでに値が割り当てられている場合は、このフィールドは自動入力されます。自動入力された値は変更 (上書き) できます。
      接続が確立されると、選択したオプションで [サービス][ポート][Soap バージョン][操作] フィールドが自動的に追加されます。
    3. Version 11.3.2要求に応じて次の項目を選択し、必要であればパラメーターを指定します。
      1. [サービス] を選択します。
      2. [ポート] を選択します。

        [接続] をクリックすると、デフォルトのポートが選択されます。WSDL がポートをサポートしていない場合、ポートは選択できません。

      3. Version 11.3.2[Soap バージョン] を選択します。

        サポートされている Soap バージョンは 1.1 と 1.2 です。Soap バージョン 1.1 はコンテンツ タイプ "text/xml" を使用し、Soap バージョン 1.2 はコンテンツ タイプ "application/soap+xml" および文字セット "utf-8" を使用します。

      4. [操作] を選択します。

        選択した操作にパラメーターが設定されている場合は、パラメーターの名前、種類、値がテーブルに追加されます。特定の操作に対するパラメーターは、追加、更新、削除できます。

    4. XML 形式で入力を指定するには、[生データ パラメーター] オプションをオンにします。
    5. Version 11.3.3 [実行する URI を選択] フィールドでは、Bot を実行するために使用する SOAP サービス エンドポイント URI を選択できます。次のオプションを選択できます。
      • デフォルト: WSDL URI として同じサービス エンドポイント URI を使用します。
      • ダイナミック: タスクの実行時に、WSDL ファイルからダイナミックに読み込まれたサービス エンドポイント URI を使用します。
      • スタティック: Bot の作成時に生成されたサービス エンドポイント URI を使用します。この場合、すべてのタスクを実行するには同じサービス エンドポイント URI を使用します。変数は、タスクの実行時には評価されません。
        注: 既存の Bot で設定を [デフォルト] から [スタティック] のサービス エンドポイントに変更した場合、関連付けられた WSDL を読み込むには設定を保存し、[接続] を選択する必要はありません。
    6. [保存] をクリックします。
  4. 認証の詳細: 安全な Web サービスを使用する場合は、ユーザー名、パスワード、パスワード、ドメイン名、Client 証明書など、認証情報の詳細を入力します。
    注: セキュリティを強化するには、F2 キーを押して資格情報変数を挿入します。
  5. ヘッダー パラメーターを入力: 2 段階認証を使用して Web サービスを自動化するには、HTTP ヘッダー パラメーターを指定します。さまざまな Web サービスの動的な関連付けをサポートするには、このパラメーターに変数 (ローカル変数または資格情報変数) を割り当てます。これにより、変数に割り当てられたトークンを、1 つのサービスのヘッダーから別のサービスのヘッダーに渡すことができます。また、既存のパラメーターは更新および削除できます。
  6. 出力をテスト: 出力データをテストするには、[出力をテスト] ボタンをクリックします。指定した URI からの出力データをテストできます。
  7. 出力の詳細を提供; 出力データを保存するファイルを指定します。
    出力は、全体または部分的に抽出された値として抽出できます。
    抽出をサポートするため、次のオプションが提供されています。
    1. レスポンス全体: このオプションを選択すると、レスポンス全体を取得し、選択した変数に格納します。
    2. 一部のレスポンス: このオプションを選択すると、Web サービスから XPath の形式で一部のレスポンスのみを取得し、この値を変数に格納します。
  8. レスポンスを選択/表示: XML Viewer を開くには、このリンクをクリックします。レスポンス本文から適切なノードを選択します。XML パスが自動的に作成されます。この出力を変数に格納すると、別のリクエストのヘッダー パラメーターに渡されます。これは、特に 2 つの Web サービスの関連付けに役立ちます。
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