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カスタム ワークフローを使用

  • 更新済み: 5/09/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

カスタム ワークフローを使用

Automation Anywhere Enterprise には、販売注文を作成して販売契約書を更新するための、定義済みのワークフローが用意されています。

前提条件

カスタム ワークフローを使用するには、次の手順に従います。

手順

  1. SAP 統合コマンド ノードを展開し、[カスタム ワークフローを実行] コマンドをダブルクリックします。
    [SAP 統合] ダイアログ ボックスが表示されます。
  2. [セッション名] フィールドにセッション名を入力します。
  3. [カスタム ワークフローを選択] リストから、実行するワークフローを選択します。
    選択したワークフローのインポート、エクスポート、テーブル パラメーターが、[インポート][エクスポート][テーブル] タブに表示されます。
  4. パラメーターで [表示] をクリックし、値を設定します。
    [パラメーターの詳細] ダイアログ ボックスが表示されます。
  5. ソースを指定するオプションを選択します。
    次のオプションが利用できます。
    • 固定値を設定: このオプションを使用すると、パラメーターの固定値を設定できます。
    • 配列変数から設定: このオプションを使用すると、配列変数から設定値を使用できます。
  6. 上記の手順で[固定値を設定] オプションを選択した場合は、列で使用可能なフィールドに値を指定できます。
    または、
    [配列変数から設定] オプションを選択した場合は、リストから配列変数を選択できます。

    また、F2 を押して、使用する配列変数を選択できます。

  7. [保存] をクリックします。
  8. [出力を CSV ファイルに保存] オプションを選択すると、出力を CSV ファイルに保存できます。
  9. ファイルの保存場所を入力します。
  10. [エンコーディング] リストからオプションを選択し、出力を CSV ファイルへ書き込むときにエンコーディングを指定できます。
  11. 出力を既存の CSV ファイルに追加する場合は、[CSV に追加] オプションを選択し、[保存] をクリックします。
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