Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

オブジェクト クローニング コマンドの使用

  • 更新済み: 10/16/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

オブジェクト クローニング コマンドの使用

オブジェクト クローニング コマンドがどのように動作するかに関する情報を提供します。

次の手順に従い、ロジックで [オブジェクト クローニング] コマンドを使用します。

手順

  1. [オブジェクト クローニング] コマンドをダブルクリックまたはドラッグします。
  2. ドロップダウン メニューからウィンドウを選択します。
    ウィンドウがアクティブであるにもかかわらず、ドロップダウン メニューに表示されない場合は、[更新] をクリックします。
  3. [キャプチャ] をクリックして長押しします。
  4. 必要なオブジェクトの上にマウスを移動させます。
    オブジェクトの周りに赤いボックスが表示されます。
  5. オブジェクトをクリックします。
    [オブジェクト クローニング] ウィンドウが、キャプチャされたオブジェクト プロパティと共に再表示されます。
  6. 左列の双眼鏡アイコンを有効または無効にして、検索条件を指定します。
  7. ドロップダウン メニューからアクションを選択します。
  8. [保存] をクリックします。
オブジェクト クローニング コマンドの使用時に、検索条件に伴うエラーが発生した場合は、Object Cloning - Unable to find object. Search criteria did not match (A-People login required) を参照してください。
フィードバックを送る