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座標の再生モード

  • 更新済み: 7/02/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

座標の再生モード

座標の再生モードを使用して、オブジェクトの座標をキャプチャします。アプリケーションでオブジェクトの位置が変更されない場合は、このモードを使用します。

前提条件

オブジェクトをキャプチャするアプリケーションまたは Web サイトが開いていることを確認します。

座標の再生モードを使用してオブジェクトをキャプチャするには、次の操作を実行します。

手順

  1. [オブジェクト クローニング] コマンドをドラッグまたはダブルクリックします。
    [オブジェクト クローニング] ダイアログ ボックスが表示されます。
  2. 使用するアプリケーションまたは Web サイトを [ウィンドウを選択] リストから選択します。
  3. [キャプチャ] をクリックしてオブジェクトをキャプチャします。
  4. キャプチャするオブジェクトの上にポインターを重ねます。
    オブジェクトの周りが赤く強調表示され、プロパティがキャプチャされます。
  5. [座標の再生モード] を選択します。
    選択したオブジェクトの位置が XY 座標で表示されます。
  6. XYタイトル フィールドの値は更新できます。
  7. [位置を再キャプチャ] オプションを使用して、オブジェクトの座標を再キャプチャできます。
  8. ‬[実行するアクションを選択]‭‬ リストからオプションを選択し、キャプチャしたオブジェクトで実行する次のアクションを指定します。
    • 左クリック
    • 中央クリック
    • 右クリック
    • ダブルクリック
    • テキストを取得
    • テキストを設定
  9. ターゲット アプリケーションがレガシー アプリケーションまたは安全な環境を使用するときは、[レガシー テクノロジー] オプションを選択します。
    デフォルトでは、このオプションはレガシー テクノロジーを使用するオブジェクトをキャプチャするときに選択されています。
  10. [保存] をクリックします。
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