Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

メール サーバーからの E メールの受信

  • 更新済み: 9/14/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

メール サーバーからの E メールの受信

[E メール オートメーション] コマンドの [すべてのメッセージを取得] アクションを使用すると、メール サーバーから E メールを取得できます。

Version 11.3.5OAuth 認証を使用して Exchange Web Services (EWS) としてサーバー タイプを選択した場合、[テナント ID] および [クライアント ID] フィールドは必須ですが、基本認証では省略できるため、インターフェースにはこれらのフィールドがオプションとして表示されます。推奨されるプラクティスは、セキュリティを強化するために OAuth 認証を使用することです。

OAuth 認証用のオンライン EWS の構成

手順

メール サーバーから E メールを取得するには、次の手順に従います。

  1. [E メール オートメーション] コマンドのいずれかをダブルクリックするか、[タスク アクション リスト] ウィンドウにドラッグします。
    [E メール オートメーション] ダイアログ ボックスが表示されます。
  2. メール サーバーから E メールを取得するには、[すべてのメッセージを取得] オプションを選択します。
  3. [サーバー タイプ] セクションからオプションを選択します。
    • IMAP
    • POP3
    • EWS
  4. E メール サーバーの詳細を指定します。
    1. IMAP および POP3 サーバーについては、次の詳細を指定します。
      • ホスト名: E メール サーバーのホスト名。
      • ユーザー名: ユーザー名 E メール サーバーに接続するために使用するポート。
      • パスワード: パスワード E メール サーバーに接続するために使用するポート。
      • サーバーが安全な接続 (SSL) を使用: E メール アカウントが安全な接続を使用する場合は、このオプションを選択します。
      • ポート番号: E メール サーバーに接続するために使用するポート
      • Version 11.3.3.3Version 11.3.5.1[ローカル タイムゾーンを使用]: [ローカル タイムゾーンを使用] チェックボックスを選択して、サーバーのタイムゾーンをローカル タイム ゾーンに変換します。

        [ローカル タイムゾーンを使用] チェックボックスをオンにすると、E メール受信日時がローカル タイムゾーンで表示されます。このチェックボックス オプションが選択されていない場合、E メールの受信日時はサーバーのタイムゾーンで表示されます。

        注: この機能は、バージョン バージョン 11.3.3.3 および 11.3.3.3.x、バージョン 11.3.5.1 以降で使用できます。バージョン 11.3.4.x および バージョン 11.3.5 では使用できません。
    2. Version 11.3.4 Exchange Web Services (EWS) の場合は、以下の詳細を指定します。
      • ドメイン名: EWS サーバーのドメイン名。
      • ユーザー名: ユーザー名 E メール サーバーに接続するために使用するポート。
      • パスワード: パスワード E メール サーバーに接続するために使用するポート。
      • Version 11.3.5クライアント IDテナント ID: Microsoft Azure ポータルにアプリケーションを登録したときに生成されたユニークなクライアント ID とテナント ID を入力します。これらのフィールドは OAuth に必須です。
      • Exchange のバージョン: リストからオプションを選択して、使用する EWS サーバーのバージョンを指定します。
      • Exchange URL: EWS サーバーの URL を指定します。

        [フェッチ]オプションをクリックすると、[ユーザー名]フィールドおよび[パスワード]フィールドに提供した値に基づいて、[Exchange URL] フィールドに入力することができます。

  5. 検索する E メールを指定するオプションを選択します。
    • All: すべての E メールを取得します。
    • 既読: 既読の E メールを取得します。
    • 未読: 未読の E メールを取得します。
    注: このオプションは、POP3 タイプの E メール サーバーでは使用できません。
  6. E メール メッセージをダウンロードするフォーマットを指定するオプションを選択します。
    • HTML
    • プレーン テキスト
  7. ダウンロードした添付ファイルを保存する場所を [添付ファイルの保存先] フィールドで指定します。
    注: [添付ファイルの保存先] フィールドを空白のままにすると、添付ファイルは [ツール] > [オプション] > [実行] > [時間] > [パスの最初の部分] で指定された場所に保存されます。
  8. 既存のファイルをダウンロードしたファイルで上書きする場合は、[ファイルの上書き] オプションを選択します。
  9. [保存] をクリックします。
    取得された E メールに関するさまざまな情報 (件名、送信者、メッセージなど) はシステム変数に保存されます。「E メール システム変数」をご覧ください。

次のステップ

システム変数を使用して、メッセージ ボックスに情報を表示するか、その他の操作を実行できます。
フィードバックを送る