Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere バージョン11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

条件の待ち時間の設定

  • 更新済み: 4/16/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

条件の待ち時間の設定

条件が True になるのを待つために、指定された時間だけコマンドの実行を遅らせます。

IF/ELSE コマンドの多くは、条件が真になるのを待つ時間をユーザーが指定できるようにします。「どのくらい待ちますか...?」フィールドを空欄のままにするか、0 (ゼロ) を入力すると、IF/ELSE コマンドがただちに実行されます。次のコマンドには待ち時間設定があります。
  • ファイルあり
  • フォルダーあり
  • ウィンドウあり
  • アプリケーション実行中
  • ping 成功
  • ファイル サイズ
  • ファイル作成日
  • Web コントロール
条件の待ち時間を設定するには、次の手順を実行します。

手順

  1. IF とコマンドを選択します。
  2. 条件を待つ最大時間を秒数で入力します。
    最大待ち時間内に条件が満たされると、コマンドが実行されます。
    条件が満たされないと、コマンドはスキップされ、ENDIF に続くアクションが実行されます。
    注:安全な記録モード」が有効である場合、画像と値は記録されません。
フィードバックを送る