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ファイルに記録コマンド

  • 更新済み: 5/09/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

ファイルに記録コマンド

このコマンドは、TaskBot / MetaBot ロジック実行中に発生したイベントに関するデータを含むログ ファイルの作成に使用します。

概要

Automation Anywhere では、TaskBot / MetaBotロジック実行中に発生したイベントに関するデータを含むログ ファイルを、ユーザーが簡単に作成することができます。ファイルに記録コマンドを使用すると、ユーザーは次の操作が実行できます。

  • TaskBot / MetaBot ロジックが正しく実行されたことを確認する。
  • 既存のログ ファイルがない場合に新しいログ ファイルを作成する。
  • ログ ファイル内に含めるカスタム テキストを指定する。
  • ログ ファイルにタイム スタンプを追加する。
  • ログ ファイルを変数として使用する。

ログ ファイルは、.csv ファイルや .txt ファイルなど複数のファイル形式で保存できます。

ログ ファイルは、ANSI、Unicode、UTF8 にエンコードできます。

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