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キーストロークを挿入コマンド

  • 更新済み: 5/05/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

キーストロークを挿入コマンド

このコマンドを使用して、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、またはスペイン語の文字によるキーストロークの入力を自動化します。

ウィンドウを選択のドロップダウン リスト
キーストロークを入力するアプリケーションのタイトルを選択します。
  • ウィンドウが実行されているがリストに表示されない場合は、[更新] をクリックします。
  • TaskBot / MetaBot ロジックですでに参照しているアプリケーションが、ドロップダウン リストの上部に一覧表示されます。現在開いているアプリケーションは、点線の下に表示されます。
タイトルが変化するアプリケーションの場合:
アプリケーション ウィンドウのタイトルが時間の経過とともに変化する場合は、ウィンドウ タイトルの先頭または末尾にワイルド カード文字 (*) を挿入します。これにより、ロジックの実行中、常にアプリケーションを見つけることができます。
たとえば、Microsoft Excel アプリケーションを必ず見つけられるようにするには、"Microsoft Excel*"、"*Excel"、または "*Excel*" を使用します。
キーストローク テキスト ボックス
テキストを入力またはコピーして貼り付けます。
ControlShiftTab などの特殊なキーストロークを挿入するには、[特殊なキーストローク] の下のボタンを選択します。
たとえば、TaskBot / MetaBot のロジックを使用して、アプリケーションに Ctrl + C と入力する場合は、[Ctrl Down] をクリックして C と入力し、次に [Ctrl Up] をクリックします。[キーストローク] ウインドウが次のとおりに表示されます。[CTRL DOWN]c[CTRL UP]
キーストローク暗号化チェックボックス
TaskBot / MetaBot ロジックが許可されていないユーザーによる変更を防ぐには、チェックボックスをオンにします。このオプションを使用すると、[キーストローク] コマンドを使用して入力した機密情報やパスワードが非表示になります。
遅延を追加
遅延のデフォルト値は 0 (ゼロ) ミリ秒です。
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