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SNMP コマンドの挿入

  • 更新済み: 5/09/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

SNMP コマンドの挿入

ネットワーク管理に関する業務を自動化します。

SNMP コマンドを挿入するには、次の手順に従います。

手順

  1. いずれかの SNMP 操作をダブルクリックするか、タスク アクション リスト ウィンドウにドラッグします。
    SNMP ウィンドウが開きます。
  2. SNMP 操作を選択 [Get]、[Get Next]、[Set]、[Walk]、または [Send Trap] をクリックします。
  3. エージェントとコミュニティの詳細を指定します。
    • エージェント: IP アドレスまたはホスト名を指定します。
    • コミュニティ: コミュニティ文字列を指定します。この文字列は、ネットワーク要素への読み取り専用アクセスに使用されます。
  4. OID 仕様:
    • オブジェクト ID: IP アドレスまたはホスト名を指定します。
    • データ タイプ: ASCII または Hex から選択します。
  5. 結果を指定:
    • ログ ファイル: 選択したログ ファイルの SNMP ログ データを表示します。
    • 既存の変数に値を割り当てる: 変数値を指定します。
  6. 任意: SNMP 詳細:
    • SNMP バージョン: デバイス バージョン (V1、V2、または V3) を選択します。
      注: V3 では、確実に安全な環境を提供するために認証レベルを選択できます。
      • 認証レベル: [なし][認証のみ][プライバシーによる認証] から選択します。
      • [なし] が選択されている場合は、[認証方法] (MD5 または SHA) を選択し、パスワード を入力します。
      • [プライバシーによる認証] が選択されている場合は、[プライバシー方式] (DES または AES) を選択し、プライベート キーを入力します。
    • タイムアウト: エラーが生じる前に、アクションを待機させる応答時間をミリ秒単位で指定します。
    • リモート ポート: Get リクエストで使用する TCP/IP ポートを指定します。デフォルトは 161 です。
    • 再試行: メッセージを再試行する回数を指定します。
  7. [保存] をクリックします。
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