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[作業項目を挿入] コマンド

  • 更新済み: 4/17/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

[作業項目を挿入] コマンド

新しい作業項目をキューに追加する場合に、このコマンドを使用します。

前提条件

ワークロード コマンド を使用するための必要条件がまだ未確認の場合は、確認します。

作業項目をキューに追加するには、次のステップに従います。

手順

  1. [作業項目を挿入] コマンドをダブルクリックするか、このコマンドを [タスク アクション リスト] ウィンドウにドラッグします。
    [作業負荷] ウィンドウが開き、ユーザーが参加者権限を付与されているキューが一覧表示されます。
  2. 作業項目を追加する先のキューの名前を一覧から選択します。
    [名前] 列と [データ型] 列に、属性とそのデータ型が一覧表示されます。これらの属性は、選択したキューに関連付けられているキュー カテゴリから得られたものです。
  3. [値] 列にデータを入力します。
    • [名前]、[データ型]、および [値] の列でデータをソートおよびフィルタリングできます。
    • F2 キーを押してこれらの属性に変数値を割り当てた後で、リストから必要な変数名を選択することもできます。
    注: 日付のデータ型には UTC 形式 (YYYY-mm-dd 00:00:00) を使用します。
  4. [保存] をクリックします。
    Bot にコマンドが追加されます。
  5. [作業項目を挿入] コマンドを使用してさらにデータを追加します。
    必要なデータの追加後、その後の処理と展開のために Bot を保存して Control Room にアップロードします。
    注: キューからのデータを使用するには、BotControl Room にアップロードして、オートメーションを作成する必要があります。Enterprise Client から直接 Bot を実行することはできません。
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