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例: 作業項目をキューに追加する

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

例: 作業項目をキューに追加する

複数のキューからの作業項目を実行するよう Bot を設定することによって複雑なワークフローを管理するには、ワークロード コマンドを使用します。ワークロード コマンドを使用して新しい作業項目をキューに追加します。

前提条件

ワークロード コマンド を使用するために必要な条件を確認します。

これらのステップは、このタスクを自動化する方法の一般例です。

手順

  1. [新規] > [ワークベンチ] の順に移動します。
  2. [変数マネージャー] をクリックします。
  3. 2 つの変数を作成するには、[追加] をクリックします。
    • InvoiceOwner: 文字列の値は「EllieBrownEnterprise」です
    • WorkItemNumber: これは、1 ~ 10 の範囲の値を持つ乱数です
  4. Loop コマンドを使用して、ループを 10 回設定します。
  5. [作業項目を挿入] コマンドをダブルクリックするか、このコマンドを [タスク アクション リスト] ウィンドウにドラッグします。
    [ワークロード] ウィンドウが開き、ユーザーに参加者権限が付与されているキューのリストが表示されます。
  6. キューのリストから必要なキューの名前を選択し、作業項目として挿入します。
  7. [値] 列にデータを入力します。
    • 必要な値を手動で入力することができます。
    • F2 キーを押してこれらの属性に変数値を割り当てた後に、リストから必要な変数を選択することができます。

      InvoiceOwner と WorkItemNumber の変数を選択します。

  8. [保存] をクリックします。
    Bot にコマンドが追加されます。
  9. [作業項目を挿入] コマンドを使用してさらにデータを追加します。
    必要なデータの追加後、その後の処理と展開のために Bot を保存して Control Room にアップロードします。
  10. Control Room からタスクを実行すると、作業項目が入力されます。
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