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E メール自動化コマンド

  • 更新済み: 9/28/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

E メール自動化コマンド

E メール オートメーション コマンドを使用して、メール サーバーや受信メッセージのタスクを自動化します。

E メール オートメーション コマンドを使用してメール サーバーの操作を自動化し、E メール メッセージを処理できます。自動化できるタスクは次のとおりです。

  • E メール メッセージを管理し、添付ファイルを特定のフォルダーにダウンロードする。
  • 不要な E メール メッセージを消去する。
  • メール サーバーと通信し、E メール アクティビティを監視する。
  • E メール データ (件名、メッセージ、送信元、宛先、CC、添付ファイルなど) を、コンピューター上のアプリケーション (Excel、Word、メモ帳など) またはフォルダーに抽出します。
  • 次のいずれかのオプションを選択します。IMAP、POP3、EWS、または OAuth サーバー。
  • ステータス (すべて、既読、未読) に基づいて E メール メッセージを整理する。
  • E メール メッセージで、HTML 形式またはプレーン テキスト形式を選択します。

詳細については、Automation Anywhere University: RPA Certification Courses (A-People login required)「E メール コマンドを使用した E メール自動化」コースを検索してください。

E メール オートメーション コマンドを使用して次の操作を行います。

すべてのメッセージを取得
メール サーバーからすべての既読または未読メールや添付ファイルを、ユーザーのコンピューターで指定したフォルダーにダウンロードします。「メール サーバーからの E メールの受信」をご覧ください。
  • Version 11.3.5.1タスクで [E メール送信日] および [E メール送信時間] 変数を使用して E メール自動化ループを管理できます。
  • 添付ファイルは自動的にダウンロードされます。これは任意ではありません。
  • バージョン11.3.1 より、ユーザーはファイル名に引用符 (””) 以外の特殊文字が含まれている添付ファイルをダウンロードできます。
  • Version 11.3.2バージョン 11.3.2 以降、ユーザーはファイル名が韓国語の添付ファイルをダウンロードできます。
  • Version 11.3.3.1バージョン 11.3.3.1 以降、大文字や小文字が異なる同じファイル名とファイル拡張子を持つ添付ファイルが選択したフォルダーに含まれる場合、ダウンロードされた最新の添付ファイルは末尾に数字が付いた同じファイル名で保存され、既存のファイルを上書きしません。
デフォルトでは、最新のダウンロードしたファイルで古いファイルが上書きされます。すべてのダウンロードしたファイルを利用するには、ウィンドウの右下にある [ファイルを上書き] チェックボックスをオフにします。
注: タスクの実行中にユーザーがログアウトしないよう、E メール サーバーでは十分なタイムアウトを構成します。
すべてのメッセージを削除
E メール サーバーからすべてのメール メッセージを削除します。「メール サーバーから E メールを削除する」をご覧ください。
メッセージを削除
受信トレイから E メール メッセージを削除します。[すべてのメッセージを取得] または [サーバー上の各 E メールメッセージ] の Loop コマンドと共に使用し、条件に基づき E メールを 1 つずつ削除します。
ヒント: 上記のコマンドでは、F2 キーを押してセキュリティを強化するための資格情報変数を挿入します。詳細については、「資格情報ロッカーから資格情報変数を割り当てる」をご覧ください。

E メールの送信またはアクセスに問題がある場合は、Email Automation/Send Email Command - Not able to send emails or access email from specified mail box (A-People login required) を参照してください。

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