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遅延/待機コマンド

  • 更新済み: 5/05/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

遅延/待機コマンド

遅延/待機コマンドは、TaskBot/MetaBot ロジックに遅延や待機条件を追加します。

遅延
TaskBot/MetaBot ロジックの次のステップを遅らせます。
  • 特定の時間を遅延、あるいは範囲に基づきランダムな時間を遅延させるか指定します。
  • 時間をミリ秒または秒で指定します。
ウィンドウの変化を待機する
次の一連のアクションを実行する前に、スクリーンの内容 (またはアプリケーション内の領域) が変わるまで待機する条件を追加します。
  • ウィンドウが開くまで待つか、閉じるまで待つかを指定します。
  • ドロップダウン メニューから、ウィンドウを選択します。
    注: ウィンドウがアクティブであるにもかかわらず、ドロップダウン メニューに表示されない場合は、[更新] をクリックします。
  • 条件が満たされるまで待機する秒数を指定します。
  • 条件が満たされない場合に実行するアクションを指定します。
    • 次のアクションに進みます。
    • タスクを停止させます。
スクリーンの変化を待機する
次のアクションを実行する前に、スクリーン上の長方形の形状が変わるまで待つ条件を追加します。
  • ウィンドウの変化であるか、スクリーンの変化であるかを指定します。
  • ドロップダウン メニューから、 ウィンドウまたはスクリーンを選択します。
  • [キャプチャ] をクリックして比較に使用する画像を特定します。
  • 画面を比較する秒数を指定します。
  • 条件が満たされない場合に実行するアクションを指定します。
    • 次のアクションに進みます。
    • タスクを停止させます。
[安全な記録モード] が有効な場合:
画像はキャプチャされません。
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