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データベース コマンド

  • 更新済み: 9/28/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

データベース コマンド

データベース コマンドを使用して、データベースと他のアプリケーションとの間でデータを変換、エクスポート、インポート、または転送することができます。

Microsoft Access 2007 および Access 2010 のユーザーは、Microsoft Office 12.0 Access データベース エンジンの OLE DB プロバイダーを使用する必要があります。
接続
データベースに接続します。
接続解除
データベースから接続解除します。
SQL クエリ
SQL クエリを発行します。
ヒント: SQL クエリの実行時にワイルド カードを使用する場合、MSAccess であれば *、MSSQL であれば % を挿入します。
任意。
  • フェッチするレコードの数を指定します。
  • クエリのタイム アウト値を指定します。
  • データ ファイルを CSV (カンマ区切り値) ファイルとして指定された場所にエクスポートします。CSV ファイルへのデータのエクスポートでは、ANSI、Unicode、および UTF-8 のエンコードがサポートされています。
挿入/更新/削除
挿入、更新、削除の操作を指定します。
ストアド プロシージャの実行
データベースに格納されている既存のプロシージャを実行します。
パラメーターを追加: プロシージャを追加または更新するには、チェックボックスをオンにします。

ドロップダウン メニューから入力、出力、または入出力タイプを選択します。

データを CSV にエクスポート: チェックボックスをオンにして指定した場所にファイルを保存します。
ヒント: 上記のコマンドでは、F2 キーを押してセキュリティを強化するための資格情報変数を挿入します。詳細については、「資格情報ロッカーから資格情報変数を割り当てる」をご覧ください。

リソース

詳細については、Automation Anywhere University: RPA Certification Courses (A-People login required)[データベース コマンドを使用したデータベースとアプリケーションの統合]コースを検索してください。

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