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CSV/テキストから読み取るコマンド

  • 更新済み: 5/12/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

CSV/テキストから読み取るコマンド

[CSV/テキストから読み取る] コマンドを使用して、CSV ファイルやテキスト ファイルからデータを読み取るプロセスを自動化し、ANSI、Unicode、または UTF8 を使用してファイルをエンコードします。

CSV
カンマ、タブ、または地域リストの区切り文字を使用して CSV ファイルからデータを読み取ります。
次の区切り文字のオプションから選択します。
  • カンマ: 区切り文字としてカンマを指定します。
  • 地域リストの区切り文字: [地域設定] に定義されている区切り文字を指定します。Automation Anywhere では、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語でデフォルトの地域リストの区切り文字をサポートしています。

    区切り文字の値は、[コントロール パネル] > [地域] > [追加の設定] から変更できます。

    たとえば、地域の設定がドイツ語に設定されている場合、リストの区切り文字としてセミコロン (;) が使用されます。

  • タブ: CSV ファイルでフィールドを区切るためにタブが使用されている場合は、これを区切り文字として指定します。
ヘッダーを含む: 1 行目がヘッダーと定義されている CSV ファイルに使用します。
テキスト
新しい行、カンマ、タブまたはその他の区切り文字を使用してテキスト ファイルからデータを読み取ります。
  • 新規ライン: ファイル内のテキストが新しい行で区切られている場合は、これを使用します。
  • カンマ: ファイル内のテキストがカンマで区切られている場合は、これを使用します。
  • タブ: ファイル内のテキストがタブで区切られている場合は、これを使用します。
  • その他: 提供されているもの以外のオプションで区切られている場合は、これを使用します。
その他のオプション
  • トリム: CSV ファイル/テキスト ファイル内の先行するスペースまたは後続のスペースを削除するために使用します。
  • セッション名: 現在のセッション名を特定するために使用します。セッションとして変数を割り当てることもできます。
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