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Automation Anywhere バージョン11.3

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インストール後の設定を構成

  • 更新済み: 4/06/2020
    • 11.3.x
    • インストール
    • Enterprise

インストール後の設定を構成

Control RoomEnterprise Client のインストール後、以下の項目が設定されていることを確認してください。これらの構成設定は、タイムリーな Automation Anywhere コミュニケーションを実現します。

インストール後のタスクと設定

アンチウイルスを除外
アンチウイルス スキャンは Bot の実行を妨害するため、Automation Anywhere ローカル リポジトリでは実行しないようにします。
言語ロケールを設定
地域設定として英語 (米国) を選択します。
Windows の [コントロールパネル] > [地域] > [管理] > [システム ロケールの変更] を選択します。
地域を設定
地域形式として英語 (米国) を選択します。
Windows の [コントロールパネル] > [地域] > [形式] を選択します。
時刻同期を設定
Control RoomEnterprise Client の両方でネットワーク タイム プロトコル (NTP) を有効にします。NTP 設定に関する詳細は、システム管理者にお問い合わせください。
Microsoft Azure プラットフォームのインストール

Microsoft Azure ポータルを使用して構成:

  • Windows 資格情報
  • リポジトリ用の Control Room 設定、URL、Credential Vault 用のマスター キー
  • Microsoft Active Directory 認証
  • 必要に応じた Subversion Version Control および SMTP 設定
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