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システムのデフォルト ライセンス

  • 更新済み: 5/03/2020
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

システムのデフォルト ライセンス

Automation Anywhere の導入を計画する際、Automation Anywhere の機能の実行に必要なライセンス、ロール、およびユーザーを検討します。このトピックでは、使用可能なデフォルトの製品ライセンスについて説明します。

ライセンスは、製品レベルとデバイス レベルで適用されます。Control Room を表示するために、少なくとも Control Room 製品ライセンスを適用します。その後、特定の機能を有効にするために追加のライセンスを適用します。

製品ライセンス デバイス ライセンス 有効な権限
Control Room なし

ユーザーは Control Room のみにアクセスできます。

自動ログイン がありません。

Control Room Bot Creator(開発)

デフォルトでは 自動ログイン が有効になっています。チェックボックスをオフにして無効にします。

ユーザーは Bot を作成および実行できます。

[IQ Bot] チェックボックスをオンにして、IQ Bot を実行するライセンスを付与します。

BotFarm Attended Bot Runner (ランタイム)

デフォルトでは 自動ログイン が有効になっています。チェックボックスをオフにして無効にします。

ユーザー数に応じて発行されたライセンスです。

時間またはイベント ベースのオートメーションのスケジュールとトリガーを使用して、ユーザーによる Enterprise Client を使用したワークステーションでの Bot の使用を可能にします。

[IQ Bot] チェックボックスをオンにして、IQ Bot を実行するライセンスを付与します。

BotFarm Unattended Bot Runner (ランタイム)

自動ログイン は常に有効になっています。

ユーザー数に応じて発行されたライセンスです。

Attended Bot Runner のユーザー特権と同じように、ユーザーによるスケジュールとトリガーを使用した Bot の実行を可能にし、Control Room の導入、一元化されたスケジュール設定、API ベースの導入を追加します。

[IQ Bot] チェックボックスをオンにして、IQ Bot を実行するライセンスを付与します。

IQ Bot IQ Bot TaskBot 内で IQ Bot を実行します。

IQ Bot ライセンスを付与するユーザーの数は、Unattended (サーバーから実行を指示) および Attended (クライアントで実行を指示) Bot Runner に配分することができます。

たとえば、ライセンスを 50 所有している場合は、0 ~ 50 の数字を Unattended または Attended の Bot Runner に割り当てることができます。ただし、Unattended および Attended Bot Runner に配分されるライセンスの合計数が 50 個を超えることはできません。
BotFarm BotFarm (ランタイム) すべてのランタイム クライアントが BotFarm 内で Bot を実行するために使用する時間数として発行されます。
Bot Insight Bot Insight ビジネス アナリティクス ユーザー数に応じてビジネス アナリティクス ロールを付与します。ライセンス数は、Bot Insight 管理者、Bot Insight コンシューマー、または Bot Insight エキスパートの間で分配されます。
Bot Insight Bot Insight API Bot Insight データベースから API が取得する行数を付与します。
試用版ライセンス 試用版ライセンスの有効期間は 30 日間です。ユーザーは、試用版ライセンスの有効期限が切れた場合は、新しいライセンスを購入するため、システム管理者または Automation Anywhere セールス担当者に問い合わせる必要があります。
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