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Automation Anywhere バージョン11.3

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デプロイ済みコンポーネント

  • 更新済み: 3/30/2021
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

デプロイ済みコンポーネント

Automation Anywhere データ センターのインストールで使用する、必須および任意のコンポーネントについて説明します。

次の画像は、Automation Anywhere のコンポーネントとデータ センターとのインタラクションを示しています。オレンジのオブジェクトは Automation Anywhere のコンポーネントです。青のオブジェクトは御社によって提供されています。

Enterprise Client、Control Room、データ センター用の Automation Anywhere アーキテクチャのコンポーネント

Automation Anywhere の主要機能は、複数のデータ センターをまたいで Enterprise ClientControl Room の間で分散されます。

データ センター内で、Control Room クラスターは Enterprise Clientの機能と通信します。
  • Bot Creator
  • Bot Runner
  • Web ブラウザ

Version 11.3.3Control RoomBot Store と統合しています。BotBot Store サーバーにダウンロードしたり、サーバーからダウンロードしたりできます。

データ センターが提供し、Control Room で使用される機能は次のとおりです。

  • ファイアウォール
  • ロード バランサー
  • Microsoft Active Directory (AD) などの Enterprise Identity Management (任意)
  • SMB (サーバー メッセージ ブロック) ファイル共有
  • Microsoft SQL Server
  • PostgreSQL Server
  • Subversion サーバー (任意)

Automation Anywhere に含まれていないデータ センター コンポーネントは、外部 (CyberArk) キー Vault です。

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