Genesys での Automation Co-Pilot ウィジェットの作成と構成

Genesys でインタラクション ウィジェットを作成し、Genesys から直接 IFrame で Automation Co-Pilot for Business Users (Automation Co-Pilot) の使用を開始します。

前提条件

Automation Co-Pilot 製品の iFrame ウィジェットを Genesys と統合するには、次の手順を実行します。Automation Co-Pilot インスタンスと Automation Co-Pilot (統合)ウィジェットのセットアップが完了していることを確認してから、Genesys でウィジェットを構成します。

手順

  1. Genesys から [管理者] タブをクリックします。
    管理者設定へのリンクのセクションがいくつか表示されます。
  2. [統合] セクションの [統合] リンクをクリックします。
    設定可能な統合のリストが表示されます。
  3. [プラス] アイコン (右上) をクリックし、新しい統合を作成します。
    新しい統合のテンプレート バンクが表示されます。
  4. オプション: 手順 5 で説明したテンプレートを使用することをお勧めしますが、Client アプリケーションのテンプレートをインストールすることもできます。
  5. インタラクション ウィジェットのテンプレートが表示されていることを確認し [インストール] をクリックします。
    テンプレートをインストールすると、新しいウィジェットの [詳細] ページが表示されます。
  6. 新しいウィジェットの [タイトル] を入力します。
  7. オプション: お好みの [メモ] を追加します。
  8. [構成] タブを選択します。
  9. [プロパティ] フォームを選択します。
  10. Automation Co-Pilot ウィジェットの URL を入力します。
    1. Automation Co-Pilot (統合)から、構成済みのウィジェットの端にある 3 つの点をクリックし、パネルを展開します。
    2. [埋め込みコード] をクリックすると、ウィジェットのコードが表示されます。
    3. src= の後の引用符で囲まれた URL のみをコピーします。
    注: URL には aari/#/embedded が含まれている必要があります。次の例に示すように、Automation Co-Pilot (統合)で見つけることができます。https://your-url.com/aari/#/embedded
    画像は、AARI インターフェース内の URL の場所を示しています。
  11. [IFrame サンドボックス オプション] フィールドに、すべてのオプションを入力します: [allow-scripts、allow-same-origin、allow-forms、allow-modals、allow-popups]。

入力されたオプションにより、インタラクション ウィジェットが表示されるユーザーがフィルタリングされます。管理者は、これらの設定に含めるチームを決定しておく必要があります。

  1. Automation Co-Pilot ウィジェットへのアクセスをフィルタリングする管理者設定を入力します。
    フィールド
    グループ フィルタリング ドロップダウン メニューからグループを選択します。
    キュー フィルタリング ドロップダウン メニューからキューを選択します。
    通信タイプ フィルタリング ドロップダウン リストからタイプを選択します。
  2. 設定を [保存] します。

設定に加え、Automation Anywhere アイコンをウィジェットに追加して、Genesys インターフェースから簡単に識別できるようにします。

  1. Genesys から、[統合] > [構成] > [詳細] に移動します。
  2. [スキーマをダウンロード] をクリックします。
  3. システムの [ダウンロード] フォルダーから、schema.json ファイルを開きます。
  4. schema.json ファイルから、アイコンのコードの行を見つけ、コピーします。
    コードの行は中括弧で始まり、中括弧で終わります。たとえば次のようになります: {"icon": {"vector": "https://..."}}
  5. アイコンのコードの行をすべて [詳細構成] テキストボックスに貼り付けます。
  6. 詳細構成を [保存] します。