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RPA Bots for Excel のインストール (オンプレミス)

  • 更新済み: 2020/10/13

    RPA Bots for Excel のインストール (オンプレミス)

    実行ファイルとマニフェスト ファイルをインストールして、オンプレミスに RPA Bots for Excel をインストールします。RPA Bots for Excel は、Automation Anywhere Enterprise 11.3.2.x またはそれ以降か Automation 360 が稼働する専用サーバーまたはクラウド サービス プロバイダーのサーバーインスタンスにインストールできます。

    前提条件

    インストール ウィザードを実行する前に、以下の項目を確認してください。
    • 推奨: 統合サーバー上の SSL 証明書。

      統合サーバーは、グローバルに承認された CA 署名付き SSL 証明書と中間レベルの証明書にのみ対応しています (自己署名証明書は推奨されません)。証明書は、ユーザーのマシンの Internet Explorer または Edge によってサポートされている必要があります。そうでない場合、証明書は対応するサーバーおよびユーザーのコンピューターにインポートする必要があります。

    • 任意: Control Room 上の SSL 証明書。
      エンタープライズ署名付き SSL 証明書を使用して Control Room で認証する場合は、ルートおよび中間レベルの証明書を PEM 形式に変換して、統合サーバーの config.json ファイルに指定する必要があります。PEM 形式への SSL証明書の変換では、OpenSSL を使用できます。証明書の拡張子を PEM 形式に変換するには、下表に示すコードを OpenSSL クライアントに入力します。
      証明書の拡張 OpenSSL クライアント
      CRT を PEM 形式に変換する openssl x509 -in cert.crt -out cert.pem
      CER を PEM 形式に変換する openssl x509 -in cert.cer -out cert.pem
      DER を PEM 形式に変換する openssl x509 -in cert.der -out cert.pem
    • 実行可能ファイル: AuomationAnywhereOfficePlugins.exe

      オンプレミス用マニフェスト ファイル (Automation Anywhere RPA Bot for Excel.xml) は AuomationAnywhereOfficePlugins.exe ファイルに含まれています。

    IT 管理者は、A-People のダウンロード ページからインストール ファイルをダウンロードし、専用サーバー上で Automation Anywhere RPA Bots for Microsoft Office インストール ウィザードを実行します。オンプレミス用マニフェスト ファイルは事前に構成済みなので、組織内のすべてのユーザーに展開できます。

    インストール ファイルは、Program Files > Automation Anywhere > OfficePlugins フォルダーに保存されます。マニフェスト ファイルは、Program Files > Automation Anywhere > OfficePlugins > ExcelRibbon フォルダーに保存されます。統合サーバーをインストールすると、マニフェスト ファイルが生成されます。IT 管理者は組織全体にプラグインを展開できます。

    Deploy add-ins in the admin center (Microsoft installation instructions)

    手順

    1. OfficePlugins フォルダーから AutomationAnywhereOfficePlugins.exe ファイルをダウンロードします。
    2. インストール ファイルを開きます。
      [Automation Anywhere RPA Bots for Microsoft Office InstallShield] ウィザードが表示されます。
    3. [次へ] をクリックしてインストーラー ウィザードを開始します。
    4. [使用許諾契約] ウィンドウで使用許諾契約に同意し、[次へ] ボタンをクリックします。
    5. 統合サーバーの URL アドレスを入力します。
      この URL に HTTPS プレフィックスが含まれていることを確認します。
    6. サーバーへの接続に使用するポート番号を [ポート番号] フィールドに入力し、[次へ] をクリックします。
      デフォルトでは、ポート番号は 5512 です。
    7. [Server Certificate]ウィンドウで、次の手順を実行します。
      1. [参照] をクリックして SSL 証明書を選択します。
      2. [プライベート キー パスワード] フィールドに証明書のパスワードを入力します。
        証明書はパスワードで保護されています。
      3. [次へ] をクリックします。
    8. プログラムをインストールする準備ができたことを示すウィンドウで、[インストール] をクリックしてインストーラーを実行します。
      インストールが完了すると Installshield ウィザードが完了 ウィンドウが表示されます。
    9. [終了] をクリックしてウィザードを終了します。
    10. オプション: Control Room にエンタープライズ署名付きの SSL 証明書があるユーザーの場合。証明書の詳細を編集し、ルートおよび中間レベルの証明書 (.PEM 形式) を dist フォルダーに保存するには、次の手順を実行します。
      dist フォルダーに保存する前に 、ルートおよび中間レベルの証明書を PEM 形式に変換する必要があります。
      1. C:\Program Files\Automation Anywhere\OfficePlugins\IntegrationServer\dist に移動します。
      2. メモ帳で config.json ファイルを開きます。
      3. [AcceptSelfSignedCertificate] 設定に false を入力します。
      4. [IntermediateCertificates] 設定では、すべてのファイルパスを入力して、中間証明書を dist フォルダーに保存します。
        たとえば、次のように入力します。

        C:\Program Files\Automation Anywhere\OfficePlugins\IntegrationServer\dist\Root_Certificate.pem

        C:\Program Files\Automation Anywhere\OfficePlugins\IntegrationServer\dist\Intermediate_Certificate.pem

      5. config.json ファイルを保存します。
      6. Windows サービスを再起動します。
    11. Windows サービスを確認するか、アドレス バーから URL を参照して、プラグインが正しくインストールされていることを確認します。
      • サービス名を見つけるには、次の手順に従います。
        1. [コントロール パネル] > [管理者ツール] > [サービス] の順に選択します。
        2. リストをスクロールして、Automation Anywhere RPA Add-on Server for Office Plugin サービスを見つけます。

          ステータス を確認します。プラグインが正しくインストールされている場合、ステータスは [実行中] と表示されます。

      • ブラウザのウィンドウからステータスを確認するには、アドレス バーに次の形式でサーバー の URL アドレスを入力します (https://[server url]:[port]/ServerStatus (すなわち https://excel.my-server.com:5512/ServerStatus)。

        プラグインが正しくインストールされている場合、ステータスは [AAE Relay Server is alive] と表示されます。

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