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ドキュメントからのデータの抽出

  • 更新済み: 2021/08/13

    ドキュメントからのデータの抽出

    作成したラーニング インスタンスを使用してドキュメントからフィールドを抽出するための bot を作成します。

    前提条件

    bot を作成する前にラーニングインスタンスを作成します。

    bot を作成し、[IQ Bot (プレビュー)] > [ドキュメント抽出] actionを使用してドキュメントを処理し、データを抽出します。ユーザーは、データ抽出用に複数ページからなる PDF ドキュメントをアップロードできます。
    注: IQ Bot では、OCRABBYY FineReader Engine を使用します。

    手順

    1. 左側のペインで [オートメーション] をクリックします。
      使用可能な bots とフォームのリストが表示されます。
    2. [Bot を作成] をクリックします。
    3. [TaskBot を作成] ウィンドウで名前を入力し、[作成と編集] をクリックします。
    4. bot Designer ウィンドウが表示されます。
    5. [TaskBot を編集] > [アクション] 列で IQ Bot を検索し、使用可能なactionsを表示します。
    6. [IQ Bot (プレビュー)] > [ドキュメント抽出] actionをワークフローにドラッグします。
    7. [入力ファイル パス] フィールドで、[参照] を使用して、処理するファイルに移動します。
    8. [ドキュメントを処理するラーニング インスタンス] ドロップダウン リストから、ラーニング インスタンスを選択します。
    9. 任意: [レスポンス コードを変数に保存 (オプション)] フィールドのドロップダウン リストから、[プロンプト割当 - 文字列] を選択します。
      アクション レスポンス コードは、指定された変数に保存されます。
    10. 任意: [メッセージ ボックス] actionをドラッグしてメッセージ ボックスに結果を表示します。メッセージ ボックスに表示したいメッセージを定義します。
      1. [表示するメッセージを入力] フィールドで、[値を挿入 (F2)] アイコンをクリックします。
      2. [値を挿入] ダイアログ ボックスで、ドロップダウン リストから [プロンプト割当 - 文字列] を選択し、[はい、挿入します] をクリックします。
    11. [保存] をクリックし、[実行] をクリックして bot を実行します。
    すべてのフィールドが抽出され、値の信頼度が高い場合、システムは Success フォルダーにデータを送信します。データ抽出のステータスは Bot Insight で更新され、[ラーニング インスタンス] ページに反映されます。

    次のステップ

    ドキュメント処理の完了後、IQ Bot は、ラーニング インスタンスの作成中に指定された出力フォルダーに正常に抽出されたデータを送信し、正常に処理されたドキュメントの Success サブフォルダーも送信します。失敗したドキュメントは、検証のために別のフォルダーに送信されます。
    注: 出力ファイルは .json 形式です。
    抽出されたファイルは、前提条件として以前に設定した出力フォルダーに送信されます。
    • マシンの Output\Success フォルダーに移動して、正常に抽出されたデータを確認します。
    • 検証が必要な失敗したドキュメントに関する情報を確認するには、マシンの Output\Data フォルダーと Output\Meta フォルダーに移動します。
    • マシンの Output\Unprocessed フォルダーに移動すると、[ドキュメント抽出] アクションで抽出されなかったドキュメントを確認できます。

    抽出結果に基づいて、[IQ Bot] > [ラーニング インスタンス] ダッシュボードには、更新された STP (ストレート スルー プロセッシング) とアップロードされたドキュメントの合計数、レビュー待ちのドキュメント数が表示されます。

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