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オンプレミス デプロイの速度制限を有効にする

  • 更新済み: 2022/03/28
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

オンプレミス デプロイの速度制限を有効にする

Control Room プロパティ ファイルで速度制限を有効にし、サービス拒否 (DoS) 攻撃から保護します。

Control Room プロパティ ファイルで速度制限を有効にすると、ユーザーは 5 分以内に 1000 件を超える REST API リクエストを送信できなくなります。

注: ユーザーが特定されないリクエスト (例、ログイン前のリクエスト) については、ユーザーではなく IP アドレスに制限が適用されます。

手順

  1. タスク マネージャーから Automation Anywhere Control Room Service をクラスター内の全ノードで停止します。
  2. Control Room をインストールした Control Room 構成フォルダーに移動します。
    C:\Program Files\Automation Anywhere\config
  3. boot.server.properties ファイルをテキスト エディターで開きます。
  4. ファイルの最後に、以下のプロパティを追加します。
    ratelimit.restriction.enabled=true
    プロパティがファイルに存在する場合は、値が true に設定されていることを確認します。
  5. クラスター内のすべてのノードで前述の手順を実行します。
  6. クラスター内のすべてのノードで Automation Anywhere Control Room Service を再起動します。
    速度制限を無効にするには、すべてのノードで Automation Anywhere Control Room Service を停止し、ratelimit.restriction.enabled プロパティを false に変更して、すべてのノードでサービスを再起動します。
    重要: クラスター内のすべてのノードは、ratelimit.restriction.enabled プロパティの値が同じである必要があります。クラスター内のすべてのノードで速度制限が有効になっていて、ノードをクラスターに追加する場合は、追加するノードで速度制限が有効になっていることを確認します。
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