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単一ノード導入

  • 更新済み: 2020/11/06

    単一ノード導入

    単一ノード構成では、1つのサーバーまたはマシン上でControl Roomのみホストされます。

    単一ノード導入は、PoC (概念実証)、デモ、テスト、トライアルの実行に使用できます。

    RPAの運用と事業継続性に影響を及ぼす可能性があるため、次の理由から、本番用に単一ノードを導入することは推奨しません

    • 災害復旧なし(単一障害点):単一ノードで障害が発生した場合、RPAオペレーションに悪影響を及ぼします。
    • 高可用性なし:アップグレードまたはメンテナンスのためにサーバーがオフラインになると、RPA操作が影響を受けます。
    • RPAのアップ・スケーリングなし: RPAの導入がスケールアップし、ユーザーが増加する場合、単一ノードは増加した負荷を管理する必要があります。これは、RPAのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

    単一ノード導入の主なメリットは次のとおりです。

    • 迅速かつ簡単なインストールとセットアップ
    • 追加のサーバーは必要ありません。
    • ロード バランサーとクラスタリング構成は不要
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