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Amazon Web Services でのインストール後の構成設定

  • 更新済み: 2021/02/25
    • Automation 360 v.x
    • インストール
    • RPA Workspace

Amazon Web Services でのインストール後の構成設定

インストールが完了したら、Amazon Web ServicesControl Room 設定を構成します。

前提条件

Amazon Web Services で Control Room インストールをカスタマイズ」のインストール手順をまだ実行していない場合は、実行します。
注: 可能なシステム設定と要件は多くあります。これらのインストール手順は、これらすべての可能性を考慮していないため、特定のセットアップとインストール手順は異なり、Automation Anywhere は、これらの手順が特定の構成に準拠していることを保証するものではありません。
Automation Anywhere を Amazon Web Services (AWS) 上にインストールするには、次の手順に従います。

手順

  1. 次の Control Room 設定を指定します。
    1. AWS ロード バランサーの URL を入力して、ホスト名 URL を指定します。

      これは、インストールした Control Room にユーザーがアクセスするための URL です。

    2. Active Directory の認証タイプを選択します。詳細については、「Active Directory 用に Control Room を構成: 手動モード」を参照してください。
  2. Control Room を構成したら、製品ライセンスをインストールします。
  3. AWS ロード バランサーの URL を使用して Control Room へのアクセスをテストします。
    これで AWS での Control Room のインストールは完了です。

次のステップ

Control Room 設定と検証を完了します。
  • Control Room インストール後の設定の完了

    Control Room をインストールした後で、確実にタイムリーな Automation Anywhere 通信を実現し、Automation Anywhere サービスが実行するように構成設定を完了します。

  • インストール後のユーザー管理

    インストール後のタスクを完了した後、Control Room にログインしてライセンスをインストールすることで、セットアップを検証します。Control Room に最初にアクセスする際は、認証のために設定をガイドします。

  • ユーザー

    管理者権限を持つ クラウド ユーザーの場合、ユーザーを作成、表示、編集、削除、有効化または無効化することができます。ユーザー作成ステップは、ユーザーが非 Active Directory ユーザー、Active Directory ユーザー、または IdP サーバーからのシングル サインオン (SSO) ユーザーのいずれであるかによって異なります。

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