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高可用性および災害復旧の導入

  • 更新済み: 2021/01/27

    高可用性および災害復旧の導入

    高可用性 (HA) は、Control Room のサービス、サーバー、またはデータベースで障害が発生した場合に、フェールオーバー ソリューションを提供します。災害復旧 (DR) は、データセンター全体を停止させるような災害の発生時に、地理的に離れた場所にリカバリーソリューションを提供します。

    概要:

    Automation Anywhere高可用性と災害復旧を実装することでダウンタイムを短縮し、自動化と bot の導入アクティビティのための事業継続性 (CoB) を維持します。

    高可用性
    高可用性 (HA) — できるだけ長期にわたって継続的に動作するシステムやコンポーネントを指します。
    災害復旧
    自然災害や人災の後で重要なインフラストラクチャやシステムのリカバリーや継続を可能にする一連のポリシーや手順を含みます。

    Automation Anywhere コンポーネントと構成では、bots および関連データを保護するために、既存の HA と DR のインフラストラクチャ、ロード バランシング、フェールオーバー システムが活用されます。自社の承認済みの HA と DR の手順については、データ センター管理者にお問い合わせください。

    HA および DR インフラストラクチャの必須コンポーネント

    分散アプローチ
    Control Room は、多数のリクエストを処理する柔軟性を提供します。必要に応じて、複数の物理サーバーや仮想サーバーに Control Room の複数のインスタンスを展開します。

    Automation 360 On-Premisesの前提条件

    ロード バランシング
    ロード バランサーによって実行され、サービス活動を保護するために複数のサーバー間でアプリケーションまたはネットワークトラフィックを分散し、ワークロードを複数のサーバー間で分散するプロセスです。これにより、クラスター化されたサーバー上で bot のアクティビティを継続できます。

    ロード バランサーの要件

    データベース
    データベースは、独自の組み込みフェールオーバーを使用してデータを保護します。これにより、データベースのデータが確実に復旧されます。

    データセンター内のプライマリ (アクティブ) とセカンダリ (パッシブ) のクラスター化された Microsoft SQL Server 間の同期レプリケーションを設定します。これにより、データベース ノードに障害が発生した場合に一貫性が確保されます。

    同期レプリケーションの場合、プライマリ災害復旧サイトからプライマリ サイトから地理的に離れた場所にあるセカンダリ災害復旧サイトへの Microsoft SQL Server の発行者および加入者モデルを使用してデータベースを構成します。

    プライマリ サイトとセカンダリ サイト間でデータを複製

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