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プライベート Bot Store でのフィルタ管理をカスタムする

  • 更新済み: 2020/12/10
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

プライベート Bot Store でのフィルタ管理をカスタムする

独自のフィルタとタグを作成して、カスタム フィルタ管理ページを使用して プライベート Bot Store のオートメーションを整理できます。

カスタム フィルタ管理では、次のアクティビティを実行できます。

  • [アプリケーション] や [部門] などのデフォルト フィルタ、および [Excel] や [財務] などのタグ (特定のカテゴリ) の名前を変更します。
  • 独自のカスタム フィルタを 6 つまで追加できます。
  • ネストされたタグを最大 3 層にして、独自のカスタム タグを追加します。(例: 2021 > Q1 > January)
  • プライベート Bot Store ナビゲーションに最初に表示するフィルタを選択します。
  • 上位タグを 5 つまで選択して、フィルタの下に最初に表示します。

カスタムフ ィルタは、以下を含め、プライベート Bot Store 全体に表示されます。

  • 上部のナビゲーションでは、左側でフィルタをかけ、検索結果を表示します。
  • リスト送信フォームでは、Bot ビルダーは Bot のカスタム タグを選択できます。
  • Bot 詳細ページでは、ユーザーが各 Bot の分類方法を確認できます。

フィルタの編集

  1. プライベート Bot Store の [フィルタの管理] ページにアクセスするには、管理者ユーザー権限が必要です。
  2. [プライベート Bot Store] > [フィルタの管理] > [管理ツール] > [フィルタの管理] に移動します。
  3. 会社の用語に一致するようにデフォルトのフィルタを編集します。

    可能な場合はいつでも、独自のフィルタを作成するのではなく、[部門] などのデフォルトのフィルタ名を使用してください。結果として、既存の Bot はすべてすでにタグ付けされており、再度タグ付けする必要はありません。

  4. [アクション] で、[フィルタの名前の変更] アクション (鉛筆アイコン) をクリックして、フィルタの名前を変更します。
  5. [フィルタを追加] をクリックして、新しいフィルタを追加します。新しいフィルタの名前を入力します。

    最大 6 つのカスタム フィルタを追加できます。

  6. フィルタを選択し、左側の [Reorder entry] をクリックして、目的の順序にフィルタを配置します。

    フィルタの順序は、プライベート Bot Store ナビゲーションおよびフィルタ パネルに反映されます。

  7. 右側の列の削除 (X) アクションをクリックして、カスタム フィルタを削除します。

    デフォルトのフィルタは削除できません。

タグの編集

  1. [管理ツール] > [フィルタの管理] > [アクション] の順に移動し、フィルタを選択してツリー アイコン [タグの追加と編集] アクションをクリックします。
  2. タグを選択し、ツリー アイコンをクリックしてタグ内に [子タグを追加] します。新しい子タグ名を入力します。

    ネストされたタグの層を 3 つまで追加できます。

  3. [タグの名前の変更] アクションをクリックして、タグの名前を変更します。

    デフォルトのタグの場合、元の [タグ名] は参照用の [デフォルト名] 列に引き続き表示されます。

  4. 左側の列で [トップ タグ] を 5 つまで選択し、各フィルタ内のリストの一番上にこれらのタグを表示します。

    これは、会社で最もよく使用されるアプリケーションやその他の重要な Bot カテゴリに使用します。選択した [トップ タグ] 以外には、タグがアルファベット順に表示されます。

  5. 削除 (X) アクションをクリックして、カスタム タグを削除します。

    デフォルトのタグは削除できません。

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