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デバイス プール API の作成

  • 更新済み: 2021/01/29
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

デバイス プール API の作成

デバイス プールは、ワークロード管理の自動化またはスケジュールされた自動化を実行するデバイスまたは同様の Bot Runner マシンの論理グループです。API を使用して一意の名前でデバイス プールを作成し、Unattended Bot Runner をデバイス プールに追加します。

前提条件

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。

次のものがあることを確認します。

  • AAE_Pool_Admin のロールとすべてのデバイスの表示と管理を行う権限
  • すべての API 呼び出しは、リクエスト ヘッダーに認証トークンを含める必要があります。認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。「認証 API」を参照してください。
  • エンドポイント URL:
    • <your_control_room_url>/v2/devices/pools
    • <your_control_room_url>/v2/devices/list

手順

  1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
  2. POST メソッドとエンドポイント URL を使用します。 <your_control_room_url>/v2/devices/pools
    使用可能なすべての deviceIds のリストを検索またはリストを取得したい場合は、以下のエンドポイント URL を使用してください: https://<your_control_room_url>/v2/devices/list

    デバイスの詳細のリクエスト

    次に例を示します。
    POST https://192.0.2.0/v2/devices/pools

    この例のリクエスト本文では、デバイス プールにオートメーション スキーム、Unattended (サーバーから実行を指示) Bot Runner、所有者、およびコンシューマーを追加できます。

    リクエスト本文:
    {
      "name": "Finance-device-pool",
      "description": "Pool for Finance RPA",
      "deviceIds": [
        "1",
        "10"
      ],
      "automationScheme": "ROUND_ROBIN",
      "ownerIds": [
        "1",
        "24",
        "26"
      ],
      "consumerIds": [
        "21",
        "22"
      ]
    }
  3. リクエストを送信します。
    リクエストが成功すると、一意のデバイス プール id がレスポンス本文に返されます。デバイス プールに関連付けれらたデバイス、所有者、コンシューマーの詳細も提供されます。
    この例では、レスポンス本文は、一意のデバイス プール id4 として返します。
    レスポンス本文:
    {
      "id": "4",
      "name": "Finance-device-pool",
      "description": "Pool for Finance RPA",
      "automationScheme": "ROUND_ROBIN",
      "status": "CONNECTED",
      "timeSlice": "5",
      "timeSliceUnit": "MINUTES",
      "deviceIds": [
        "1",
        "10"
      ],
      "ownerIds": [
        "1",
        "24",
        "26"
      ],
      "consumerIds": [
        
      ],
      "detailedStatus": "SOME_CONNECTED",
      "updatedBy": "24",
      "updatedOn": "2020-05-26T09:26:54.556280800Z",
      "createdBy": "24",
      "createdOn": "2020-05-26T09:26:54.556280800Z",
      "tenantUuid": "4db5b32c-5c4b-4aee-8ca0-f53ec241563c",
      "tenantId": "4"
    }
    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。 レスポンス コードについては、「API レスポンス コード」を参照してください。

次のステップ

ワークロードの自動化の作成の手順を実行する場合は、次の キュー API で Bot を実行 に進みます。

Bot のデプロイの手順を実行する場合は、次の Bot をデプロイ に進みます。

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