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リポジトリ管理フィルターの例

  • 更新済み: 2020/04/22
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

リポジトリ管理フィルターの例

このフィルターの例は、リポジトリ管理 API フィールドとパラメーターに基づいています。このフィルター例は、bot のステータスと名前で検索します。

このフィルターは、ステータスが「CHECKED_OUT」のファイル名に「finance」の文字列がある Control Room リポジトリ内の bots を検索します。
注: リポジトリ管理 API は、ロール ベースのアクセスを使用します。つまり、ユーザーは、アクセス権があるファイルとフォルダーのみ表示できます。
{
  "sort": [
    {
      "field": "directory",
      "direction": "desc"
    },
    {
      "field": "name",
      "direction": "asc"
    }
  ],
  "filter": {
    "operator": "and",
    "operands": [
      {
        "operator": "substring",
        "value": "finance",
        "field": "name"
      },
      {
        "operator": "eq",
        "value": "CHECKED_OUT",
        "field": "botStatus"
      }
    ]
  }
}
ソート
  • フィールド: レスポンスのソートに使用するフィールドの名前。
  • 方向: ソート順序。asc昇順、またはdesc降順を指定できます。
フィルター

フィルターは、演算子フィールドで構成されます。フィルターは、 または などの boolean 演算子と組み合わせた場合の演算子になります。

  • 演算子: フィルターは、フィルターでブール演算子と組み合わせると演算子として使用されます。使用可能なブール演算子は 2 つあります。
    • OR: いずれかの条件を満たす。
    • AND: すべての条件を満たす。
  • 演算子:11個の演算子があります (NONE、LT、LE、EQ、NE、GE、GT、substring、AND、OR、NOT)。ANDOR は、複数のフィルターの組み合わせを評価するために使用されます。他の演算子は、個々のフィルター内の値の評価に使用されます。すべてのフィールドですべての演算子を使用できるわけではありません。
  • フィールド: フィルターで使用されるフィールドの名前。
  • : 評価されるフィールドの値。
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