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リスト ファイル API

  • 更新済み: 2022/08/29
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

リスト ファイル API

リスト API を使用すると、Control Room 中のすべてのオブジェクト (Bot、フォルダー、ファイル) の詳細を表示できます。レスポンスが正常に完了すると、オブジェクト id が返されます。これは、ファイル、フォルダー、または Bot を識別するために他の API で使用される数値です。

リクエスト

POST http://{{ControlRoolURL}}/v2/repository/file/list
Header: X-Authorization <<authentication token>>
  • すべての API 呼び出しは、リクエスト ヘッダーに認証トークンを含める必要があります。認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。「認証 API」を参照してください。
  • 非公開ワークスペースでオブジェクトを表示するには、[View my bots] 機能権限を含むBot Creatorライセンスとロールが必要です。
  • 公開ワークスペースでオブジェクトを表示するには、公開ワークスペースのフォルダーに対する [View my bots] 機能権限と [View content] Bot 権限を含むロールが割り当てられている必要があります。

API リクエストは、フィルタ パラメーターを付けても付けなくても送信できます。フィルタ パラメーターを指定しない API リクエストでは、Control Room に含まれるすべてのオブジェクトの詳細を取得します。Control Room に含まれるすべてのオブジェクトを取得するのではなく、フィルタ パラメーターを使用して、特定のファイルまたはフォルダー オブジェクトのセットを取得することができます。詳細については、「フィルタリング、改ページ、ソート」を参照してください。

フィルタなしのリクエスト本文:
{
    "fields": [],
    "filter": null,
    "sort": [
        {
            "field": "directory",
            "direction": "desc"
        },
        {
            "field": "name",
            "direction": "asc"
        }
    ],
    "page": {
        "offset": 0,
        "length": 100
    }
}
フィルタ付きリクエスト本文:
{
    "fields": [],
    "filter": {
        "operator": "substring",
        "value": "bot",
        "field": "name"
    },
    "sort": [
        {
            "field": "directory",
            "direction": "desc"
        },
        {
            "field": "name",
            "direction": "asc"
        }
    ],
    "page": {
        "offset": 0,
        "length": 100
    }
}

リクエスト パラメーター