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マスター キーとリポジトリ パスの検証

  • 更新済み: 2021/01/28

    マスター キーとリポジトリ パスの検証

    この API を使用して、Credential Vault のマスター キーとリポジトリ パスを検証します。

    前提条件

    • マスター キーとリポジトリ パスを検証するには、管理者ロールまたは [移行を管理] 権限が必要です。
    • この API を実行する前に、このステップ Enterprise 10 のデータベースの接続 を完了してください。

    手順

    1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
    2. POST メソッドとエンドポイント URL: <your_control_room_url>/v2/migration/masterkey
      リクエスト本文:
      {
          "privateKey": "<CV master key value>",
          "repoPath": "C:\\Migration\\10X\\A2019.14\\Automation Anywhere Server Files"
      }

      レスポンスを取得できない場合は、repoPath にバックスラッシュを追加するか、1 つのスラッシュを使用します。

      リクエスト パラメーター:

      パラメーター 必須 タイプ 説明
      privateKey はい 文字列 Enterprise 10 Credential Vault に接続するためのマスター キー。

      これは Control Room の初期のセットアップ時に構成できます。

      repoPath はい 文字列 Control Room Enterprise 10 リポジトリが存在する、共有リポジトリ パスです
    3. リクエストを送信します。
      レスポンス本文:

      成功したレスポンス コードと空の文字列を返します。

      { }
    REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。 レスポンス コードについては、API レスポンス コード を参照してください。

    次のステップ

    10.x データ移行処理を開始します
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