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Enterprise 10 のデータベースの接続

  • 更新済み: 2021/01/28
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace
    • API ドキュメント

Enterprise 10 のデータベースの接続

この API を使用して、データを Automation 360 にコピーできる Enterprise 10 Control Room データベースに接続します。

前提条件

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。
  • BotAutomation 360 に移行する前に前提条件を確認します。

    Bot への移行の前提条件のタスク

  • 接続パラメーターを検証し、Enterprise 10 データベースに接続するには、管理者ロールまたは [移行を管理] 権限を持つカスタム ロールが必要です。

手順

  1. すべての API 呼び出しは、リクエスト ヘッダーに認証トークンを含める必要があります。認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。「認証 API」を参照してください。
  2. POST メソッドとエンドポイント URL を使用します。<your_control_room_url>/v2/migration/connection
    リクエスト本文:
    {
    		"host": "10.000.000.000",
    		"port": 1433,
    		"databaseName": "CRDB",
    		"username": "Admin",
    		"password": "<password>",
    		"integratedSecurity": false,
    		"encrypt": false			
    }
    リクエスト パラメーター:
    パラメーター 必須 タイプ 説明
    host はい 文字列 SQL サーバーのホスト名または IP アドレス
    ポート はい Integer SQL サーバーのポート番号
    databaseName はい 文字列 ソースの Control Room データベース名です
    userName はい 文字列 データベースに接続するためのユーザー名
    パスワード はい 文字列 データベースに接続するためのパスワード
    integratedSecurity はい Boolean Windows 認証を使用する場合は、これを true に設定します。デフォルト値は false です。
    encrypt はい Boolean ソース データベースへの安全な接続を使用する場合は、これを true に設定します。デフォルト値は false です。
  3. リクエストを送信します。
    レスポンス本文:

    成功したレスポンス コードと空の文字列を返します。

    { }
REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。レスポンス コードについては、「API レスポンス コード」を参照してください。

次のステップ

マスター キーとリポジトリ パスの検証

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