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サブフォルダー API 内のすべての Bot の移行

  • 更新済み: 2021/02/04
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

サブフォルダー API 内のすべての Bot の移行

すべての Bot を別個に移行するか、任意のフォルダーから移行し、そのサブフォルダーが Control Room リポジトリ内にある場合はすべてを移行します。

前提条件

  • 移行するフォルダー ID を検索します。ワークスペース API 別にファイルとフォルダーを一覧表示 は、非公開または公開 Control Room リポジトリ内のファイルとフォルダーを検索します。結果をフィルタリングして、リクエスト本文で使用するフォルダー ID を特定します。
  • RUNTIME デバイス ライセンスを持つ 1 人以上のユーザーの場合。RUNTIME デバイス ライセンスと登録済みデバイスを持つ Unattended Bot Runner として、Control Room の登録ユーザーに対して userIds を使用します。ユーザー API の検索
  • Bot とフォルダーを移行するには、管理者ロールが必要です。

手順

  1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
  2. POST メソッドとエンドポイント URL を使用します。 <your_control_room_url>/v3/migration/start

    リクエスト パラメーター:

    パラメーター 必須 タイプ 説明
    folderIds はい Integer フォルダー ID を持つサブフォルダーに含まれるすべての Bot のフォルダー ID。
    userIds はい Integer Unattended Bot Runner ユーザーのユーザー ID。
    includeChildFolders いいえ Boolean

    移行に子フォルダーを含める場合は、このパラメーターを true に設定します。デフォルト値は false です。

    次のリクエストは、以下の ID を持つサブフォルダーに含まれる、すべての Bot の移行を開始します: folderIds: 7 および userIds: 18

    リクエスト本文:

    {
      "name": "Follow a convention that is meaningful and easy to search.",
      "description": "Add a meaningful description.",
      "overwriteBots": true,
      "userIds": [
        18
      ],
      "folderIds": [
        7
      ],
      "includeChildFolders": true
    }
  3. リクエストを送信します。
    成功レスポンスには、200 の成功コードと空の本文が含まれます。
    { }
REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。 レスポンス コードについては、「API レスポンス コード」を参照してください。

次のステップ

移行結果 API のリスト API を使用すると、移行のステータスを表示できます。
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