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移行アクション マッピング結果の API

  • 更新済み: 2021/01/29
    • Automation 360 v.x
    • マネージ
    • RPA Workspace

移行アクション マッピング結果の API

bots のアクションのマッピング結果を、移行 {id} とジャーナル {journalid} の一意の数値識別子によって一覧表示し、選択したフィールドによって結果をフィルタリングします。

前提条件

  • [移行を表示] 権限を持つ管理者ロールまたはカスタム ロールが必要です。
  • 表示する移行の数値識別子 ({id})。
  • 移行識別子に関連付けられた {journalid} の数値。「移行 journalid の検索方法」をご覧ください。
サポートされているフィルター可能フィールド:

検索結果を絞り込むには、リクエスト本文で次のフィルターを使用します。

  • targetLineNumber: ターゲット ライン番号
  • targetAction: 移行された bot で使用した特定のアクションをフィルタリングします。
  • isReviewRequired: Boolean 値。
  • reason: reason フィールド内の文字列でフィルタリングして、特定のジャーナル エントリを返します。
  • remarks: remarks フィールド内の文字列でフィルタリングして、特定のジャーナル エントリを返します。
  • Id: 移行ID (ロング)。
  • sourceLineNumber: ソース ライン番号。
  • sourceAction: 移行されている bot で使用した特定のアクションをフィルタリングします。

手順

  1. リクエスト ヘッダーに認証トークンを追加します。
  2. リクエスト URL に移行 ID とジャーナル ID を入力します。
  3. POST メソッドとエンドポイント URL: このリクエストは、理由においてまだサポートされていない単語を含むアクション マッピングを検索します
    リクエスト本文:
    {
      "filter": {
        "field": "reason",
        "operator": "substring",
        "value": "not yet supported"
      }
    }
  4. リクエストを送信します。
    レスポンス本文:
    {
        "page": {
            "offset": 0,
            "total": 10,
            "totalFilter": 1
        },
        "list": [
            {
                "targetLineNumber": 1,
                "targetAction": "runTask",
                "isReviewRequired": true,
                "reason": " 1. The \"Run Task\" bot path defined with variables is not yet supported.",
                "remarks": "",
                "id": 6,
                "sourceLineNumber": 0,
                "sourceAction": ""
            }
        ]
    }

    このリクエストに対するレスポンスは、10 件中 1 件の移行リストのマッピング結果を返しました。

REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。 レスポンス コードについては、API レスポンス コード を参照してください。
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