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Bot ライフサイクル管理 API

  • 更新済み: 2022/03/28
    • Automation 360 v.x
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Bot ライフサイクル管理 API

Bot ライフサイクル管理 API を使用して、Bot を依存ファイルおよびコマンド パッケージとともにエクスポート/インポートすることで、総合的な自動化ライフサイクル管理を可能にします。ユーザーは、公開ワークスペースから Bot をエクスポートして、別の Control Room で非公開ワークスペースにインポートし、公開ワークスペースにチェックインできます。

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。

概要

Control Room のエクスポート/インポート REST API を使用すると、組織の自動化要件に基づき、開発、テスト、実稼動などのさまざまな環境で、依存ファイルを含め、自動化 タスク Bot を管理できます。

たとえば、実稼動可能として検証済みの Bot をテストから実稼動に移行できます。

Automation 360Enterprise 11 Bot をインポートして移行する

また、BLM インポート機能は、Enterprise 11 BotEnterprise 11 Control Room インスタンスから Automation 360 へインポートすることもサポートしています。これにより、複数の Control Room リポジトリからの Enterprise 11 Bot を単一の Automation 360 リポジトリに統合できます。

Bot の移動に必要な権限

Control Room から Bot をエクスポートするには、次の権限が必要です。
  • [Bot をエクスポート] および [パッケージを表示] 機能のアクセス権限
  • [チェックイン] または [チェックアウト] フォルダーのアクセス権限
BotControl Room にインポートするには、次の権限が必要です。
  • [Bot をインポート] および [パッケージをマネージ] 機能のアクセス権限
  • [チェックイン] フォルダーのアクセス権限
  • Bot Creator ライセンス

Bot の移動

Bot をある環境から別の環境に移動するには、次の手順に従います。

  1. エクスポート API を使用して、ソース環境で Control Room から Bot をエクスポートします。

    API を使用してファイルをエクスポート

  2. インポート API を使用して、移動先の環境で Control RoomBot をインポートします。

    API を使用してファイルをインポート

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