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資格情報コンテナ API

  • 更新済み: 2022/01/28
    • Automation 360 v.x
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資格情報コンテナ API

資格情報とロッカーを管理する機能権限を持つ Control Room ユーザーには、資格情報 Vault の API を使用して Control Room で属性、資格情報、ロッカー を管理するオプションがあります。

注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。

デフォルトでは、すべてのユーザーが資格情報を作成できます。現在のユーザーは自分が作成した資格情報の所有者になります。資格情報の所有者は、資格情報の所有権を更新、削除、転送することができます。

組織用に 資格情報 Vault を設定

ロッカー管理者として次のステップを実行して ロッカー と資格情報を設定してから、資格情報を ロッカー に割り当てます。また、最初に資格情報を設定してから、ロッカー を構成することもできます。

資格情報の管理

基本ユーザーとして認証して、自分がアクセス権を持つ資格情報のリストを取得し、値を特定の属性に割り当てます。

  1. ユーザーの認証

    POST メソッドを使用して認証 JSON Web トークンを生成します。

  2. API を利用した資格情報の一覧表示
  3. API を使用して属性に値を割り当てる

マスク表示した資格情報を取得する

[すべての資格情報属性値の表示と編集] 権限を持つ場合は、マスク表示資格情報属性を取得できます。

  1. ユーザーの認証

    POST メソッドを使用して認証 JSON Web トークンを生成します。

  2. マスク表示した属性値を取得します (詳細については、「マスク表示資格情報を取得する」を参照してください)
    1. 資格情報 ID を取得します。
    2. 資格情報属性 ID を取得します。
    3. 資格情報 ID と資格情報属性 ID を使用して、マスク表示した属性値を取得します。
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