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イベント トリガーの作成

  • 更新済み: 2022/04/05
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace
    • API ドキュメント

イベント トリガーの作成

指定された Bot Runner ユーザー、ロール、Bot ファイルのイベント トリガーを作成します。この API を実行するためには、関連するユーザーとロールに Bot Runner ライセンスがあることを確認します。

リクエスト

POST http://{{ControlRoolURL}}/v1/triggers/triggermapping
Header: X-Authorization <<authentication token>>
すべての API 呼び出しは、リクエスト ヘッダーに認証トークンを含める必要があります。認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。「認証 API」を参照してください。
ユーザーのリクエスト本文:
{
   "botFileId":106587,
   "botFileLabel":"string",
   "users":{
      "userIds":[
         "985"
      ]
   }
}
ロールのリクエスト本文:
{
   "botFileId":106587,
   "botFileLabel":"string",
   "roles":{
      "roleIds":[
         721, 645
      ]
   }
}

リクエスト パラメーター

パラメーター タイプ 必須 説明
botFileId Integer はい Bot ファイルの一意な識別子。
botFileLabel 文字列 いいえ Bot ファイルのラベル。最新バージョンでは本番環境または空にすることができます。
userId 配列 はい* ロールの ID を入力します。ここにリストされたユーザーだけが、トリガーに関連付けられます。
注: この userIds 関連付けられているユーザーは、API を実行するために Bot Runner ライセンスが必要です。
roleId 配列 ロールの ID を入力します。ここにリストされたロールだけが、トリガーに関連付けられます。
注: この roleIds 関連付けられているユーザーは、API を実行するために Bot Runner ライセンスが必要です。
*イベント トリガーを作成するには、上記のパラメーターのいずれかが必要です。

レスポンス

{
  "triggerMappings": [
    {
      "id": "399",
      "userId": "985",
      "botPath": "Automation Anywhere\\Bots\\botA",
      "modifiedBy": "289",
      "lastModified": "2022-04-06T09:09:43.893256Z",
      "botName": "botA",
      "botId": "106587",
      "botLabel": "string"
    }
  ]
}

レスポンス パラメーター

パラメーター タイプ 説明
triggerMappings 配列 TriggerMappings の配列は、作成された TriggerMapping のすべての詳細で返されます。配列の各要素には、以下の値が含まれます。
  • id - トリガー マッピングの ID。
  • userId - ユーザーの ID。
  • roleId - ロールの ID。
  • botPath - Bot のパス。
  • modifiedBy - triggerMapping を行ったユーザーの ID。
  • lastModified - triggerMapping のタイムスタンプ。
  • botName - triggerMapping を取得した Bot の名前。
  • botId - triggerMapping を取得した Bot の ID。
  • botLabel - triggerMapping を取得した Bot のラベル。
  • licenseFeatures - ユーザーに割り当てられたライセンス。
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