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タスクのログ データの取得

  • 更新済み: 2022/07/07
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

タスクのログ データの取得

[タスクのログ データの取得] を使用すると、Bot 実行中に記録された分析変数データを取得できます。

リクエスト

GET https://{{ControlRoomURL}}/v2/botinsight/data/api/gettasklogdata?botname=ATMReconciliation&fromdate=2022-07-04T00%3A00%3A00&todate=2022-07-07T23%3A59%3A59&limit=100&pageno=1
Header: X-Authorization <<authentication token>>
すべての API 呼び出しは、リクエスト ヘッダーに認証トークンを含める必要があります。認証 API を使用して JSON Web トークンを生成します。「認証 API」を参照してください。
URL には、クエリ パラメーターの例として botname が含まれています。大きなデータセットの場合は、タイムアウト エラーを回避するために、pagenolimit パラメーターを使用してください。
  • AAE_Bot Insight Admin ロールと Bot Insight のライセンスが必要です。
  • Bot は、少なくとも最低 1 回、Bot Creator (非公開ワークスペース) で実行する必要があります。
  • Bot は、チェックインして公開ワークスペースにデプロイする必要があります。

リクエスト パラメーター

パラメーター タイプ 必須 説明
botname 文字列 いいえ データを取得する Bot の名前

最大 10 名までの Bot 名前を入力し、各名前をコンマで区切ります。

このパラメーターを入力しない場合、API はすべての Bot を返します。

pageno integer いいえ データの取得元となるページ番号。
制限 integer いいえ 情報が取得される部品の数を指定します

たとえば、制限を 2,500 として指定して合計 10,000 件のレコードを取得した場合、取得される情報は以下のようになります。

  • 0 ページは 1~2,500 を返します
  • 1 ページは 2,501~5,000 を返します
  • 2 ページは 5,001~7,500 を返します
  • 3 ページは 7,501~10,000 を返します
  • 最小値: 1
fromdate 日付 いいえ データを取得する期間の開始日

このパラメーターを入力しない場合、API は利用可能なすべてのデータを返します。

フォーマット: yyyy-mm-ddThh:mm:ss

todate 日付 いいえ データを取得する期間の終了日
  • 形式: yyyy-mm-ddThh:mm:ss
  • デフォルト: 現在の日付
注: 移行結果 API のリスト を使用して移行ステータスを表示します。

レスポンス

この応答例では、ATMReconciliation Bot のデータと、最初に返されたレコードに関するデータが含まれています。

{
    "businessData": [
        {
            "totalRecords": 1,
            "count": 1,
            "pageNo": 1,
            "botId": "PROD_581",
            "botName": "ATMReconciliation",
            "repositoryPath": "repository:///Automation%20Anywhere/Bots/Gettasklogdata?fileId=580&workspace=PRIVATE&version=0&label=",
            "list": [
                {
                    "transactionName": "Default",
                    "transactions": [
                        {
                            "runId": "e29732ad-5339-4012-941b-e9a1eb47806c_1a82fe211fc8865e",
                            "transactionId": "2bda3a08-3049-4147-9e2b-8dc9dd8d7665",
                            "dateLogged": "2022-07-06T10:33:11",
                            "variables": {
                                "variable1": "123.0",
                                "varible3": "789.0",
                                "variable2": "456.0"
                            }
                        }
                    ]
                }
            ]
        }
    ]
}
REST API は、HTTP レスポンス コードで各リクエストに応答します。レスポンス コードについては、「API レスポンス コード」を参照してください。

レスポンス パラメーター

パラメーター タイプ 説明
runId 文字列 このデータを取得した bot 実行の識別子。1 つの実行に含まれるすべてのトランザクションには、共通の runId があります。
transactionId 文字列 1 回のループの繰り返しで取得されたデータセットの識別子。
dateLogged 日付 bot がデータを取得した日時。フォーマット: yyyy-mm-ddThh:mm:ss
変数 任意 変数名と変数値。
注: Community EditionControl Room APIs を表示できますが、API 機能は制限されています。API のすべての機能にアクセスするには、Automation 360 のライセンス版が必要です。
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